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韓国車に年1000億円の罰金を科すできる!韓国が世界中の企業から無視されてる


EUが自動車の二酸化炭素排出規制を決めたんですけど、その内容が厳しすぎるので韓国車が大きな影響を受けるみたいです!2030年までに37.5%排出量を減らすことになるので、電気自動車や水素自動車などを売らないと規定に違反することになってしまうとか。そうなれば年間で1000億円近くの罰金を支払わなくてはならないそうです!

メルセデスベンツとBMWなど欧州の自動車メーカーだけでなく、現代(ヒョンデ)・起亜(キア)自動車など欧州への輸出が多い韓国の自動車メーカーも影響を受けるだろうとの観測が出ている。

現行規定によると2021年までに欧州連合(EU)域内で販売される新車の排出量は1キロメートル当たり95グラムを超えてはならない。こうした目標値は自動車メーカーが生産するすべての車両に適用される。

自動車メーカーは排出が多い車両を販売したら相対的に排出量が少ないハイブリッドカーや電気自動車、水素燃料電気自動車などエコカーをさらに多く売らなければこの規定に合わせられない。規定に違反すれば一定額の罰金を払わなければならない。

欧州に自動車を輸出する韓国企業も緊張している。韓国業界関係者は“欧州での販売台数が多い現代・起亜自動車は現在の基準で考えると年間9000億ウォン(約900億円)から1兆ウォン(約1000億円)ほどの罰金を払うことになる。欧州で電気自動車と水素自動車の販売比率を急激に増やさなければ損失はさらに大きくなりかねない”と懸念する。現代・起亜自動車は2017年欧州で99万5383台を売った。2018年は約107万台を売った。

ところが韓国車は今や米国でも中国でも売れなくなっている。

それに加えて、ヒュンダイは電気自動車の分野では確か遅れをとっていた気がする。日本勢の方がはるかに有利な位置にいるだろう。いきなり2030年に100万台を0台にするわけにもいかないので、あと12年かけて徐々にガソリン車の台数を減らしていく必要がある。その過程で一気にシェアを奪われることになるかもしれない。

一方、韓国が世界中の企業から無視されてる。

世界中のグローバル企業が韓国を無視しているのか、韓国での特許を出願しないケースが増えてるみたいです!特許庁に申請された件数も年々減ってきていて、韓国でなく中国に予算を回すようなった企業も少なくないそうです!

韓国がグローバル特許出願市場として魅力を失っているのは、特許庁に申請された特許件数にも表れている。2015年の21万3694件をピークに2016年は20万8830件、2017年には20万4774件に減少した。2018年には20万件を下回。

弁理士にとってお金になるという大企業の出願件数の減少傾向が目立つ。さらにグローバル企業までが韓国に配分した出願予算を中国など他のアジアの国に回し、韓国国内の特許市場は縮小している。

韓国内特許出願市場が背を向けられることになった根本的な理由は、知識財産権が重要だという認識自体が不足しているためと見なければいけない。特許訴訟をしても裁判所で特許侵害事実が認められにくいうえ、侵害が認められても損害賠償額自体が少ないのが実情だ。このため他人の特許を故意に侵害することも頻繁に発生する。

米国など先進国に比べて非常に低い特許出願手数料、特許庁審査官の不足などで特許の品質までが落ちている。韓国の“特許無効化率”は50%を超える。主要国のうち特許無効化率が最も高いという指摘も受けている。

米国、日本はもちろん、中国も知的財産権強国戦略を実践している。特に中国の“特許崛起”は驚くほどだ。しかし韓国は国家知識財産委員会を設置しながらも特許審査官増員問題の一つも解決できずにいる。特許侵害に関する民事訴訟を扱う判事の専門性確保と弁理士の訴訟代理権解決も同じだ。





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