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韓国の造船業大手が終わり!負債総額は1400億円!中国の造船企業2社が買収に興味を示しおり

韓国系の造船所、つまり韓国企業のフィリピン法人が終わりしたという話だな。

大宇造船だったらよかったのに。韓国の造船業大手である韓進重工業のフィリピン法人が経営失敗し会社更生法の適用を申請した。負債総額はフィリピン内だけで430億円で、韓国本体も合わせると約1400億円もの負債を抱えていることになる。

韓国・韓進重工業のフィリピン法人が1月8日、大型造船所を運営する北部ルソン島サンバレス州の地方裁判所に会社更生法の適用を申請した。比大手銀行などへの負債総額は約4億ドル(約430億円)で、フィリピンの企業失敗では過去最大規模。韓国内にも約9億ドル(約970億円)の債務を抱えているとされる。

韓進重工は2006年、同湾の750エーカーの未利用地に造船所建設を開始。地元メディアによると、これまでにコンテナ船など123隻を建造し、6隻の受注残を抱える。ツネイシホールディングスの現地子会社とともに建造量を伸ばし、フィリピンが造船業界で存在感を高めるのに一役買ってきた。

だが、造船市況低迷で、最盛期に約3万人いた人員は現在約3千人に。17年に退職奨励金制度が始まり、多くの作業が韓国に移った。

雇用などへの影響が大きいことから、フィリピン政府はスポンサー企業探しに協力する意向。

貿易産業省の幹部は1月、“できるだけ早期に見つけたい”と話した。中国の造船企業2社が買収に興味を示しおり、内1社は中国国営企業だと明らかにした。

だが、フィリピン国防相のロレンザーナは、造船所を一部国有化し、今後5年で20隻建造する予定の艦船を海外発注から国内生産に切り替える構想を発表した。ドゥテルテ氏も同案を“受け入れている”というが、財政負担の懸念は募る。

つまり、韓進重工本体の負債をフィリピン法人に押し付けて。

さらに、大手ネットサイトで調べてみたら驚愕の事実が発覚した。この韓進重工のフィリピン法人失敗劇を報じている韓国マスコミはゼロだったんだ。

韓国産業銀行は声明で、海運業や造船業の世界的な不振がスービック・シップヤードの更生手続き申請につながったが、韓進重工業本体への影響はほとんどないと説明した。おかしいと思ったんです!
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