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韓国の失業者は50万人に達している!韓国で、5年間で生産が44%も削減

韓国では年初来、失業給付の給付額が急増し、7カ月で5回も過去最高を更新した。雇用労働部(省に相当)が12日発表した7月の失業給付額は7589億ウォン(約656億円)で、再び過去最高を更新した。失業給付は年初来、2月と6月を除き、過去最高を更新し続けている。

7月の1人当たり失業給付は151万9000ウォンで過去最高だった。失業給付を受給した失業者は50万人に達している。6月を除くと、3月以降は連続して50万人を超えている。

雇用労働部は“失業給付額の増加は雇用保険加入者が増えたためだ”と説明した。しかし、雇用保険加入者の増加だけでは毎月の増加を説明するのは困難だ。7月の失業給付申請者は前年同月を7.5%上回ったが、雇用保険加入者の伸びは4.1%にとどまった。雇用保険加入者よりも失業給付の新規申請者の増加ペースが速いことを示している。

韓国政府は10月から失業給付の給付基準を平均賃金の50%から60%に高め、給付期間も90-240日から120-270日に延長する予定となっており、給付額はさらに増える見通しだ。政府が雇用を創出できず、税金で失業給付ばかり増やしているとのコメントがある。

国家予算政策処は6月の報告書で、“失業給与の受給期間の再就職率が5年連続で低下した”とし、政府は失業者の早期再就職を支援する対策を取りまとめるべきだと指摘した。


さらに、韓国は半導体を除いたら何も残らない国。

半導体を除く韓国の6大IT主力製品の生産が2013年から18年までに5年間に44%も減少したことが分かった。唯一半導体生産だけが120%増加したが、テレビ、液晶パネル、携帯電話、モニター、パソコンの生産がいずれも大幅な減少を記録した。IT産業は輸出全体の36%を占め、86万人を雇用する韓国経済の主力だ。

韓国はIT大国を自負してきたが、実際は半導体の好況による虚像だった。昨年の経済成長率は2.7%だったが、半導体輸出を除けば1.4%の成長にとどまった。10大グループに属する大企業の営業利益率は9.8%だが、サムスン電子、SKハイニックスという半導体大手2社を除けば4.8%にすぎない。100ウォンの売り上げで利益が5ウォンにも満たないという中小企業レベルの実力で延命していることになる。

数年間にわたり、超好況に沸いてきた半導体の輸出は昨年12月以降、6カ月連続で減少している。6月から半導体景気が回復すると見込まれたが、今月に入っても輸出減少が続いている。産業研究院は今年下半期にも半導体輸出が前年比で21%以上減少すると予測した。このまま推移すれば、今年の経済成長率は2%台前半にとどまる。世界的な格付け会社からは2.0%まで低下するとの予想も出ている。
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