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韓国現代自動車のワゴン車、販売台数たったの6台!韓国の現代自動車がもう終わり


韓国の現代自動車がi40という中型ワゴン車種を製造してるんですけど、4月の韓国内の販売台数がたったの6台だったそうです。国内の自動車企業が4月国内で販売したすべての車種のうち販売台数が最も少ない。どうしてこうなってしまったんでしょうか?

先月だけ売れなかったわけではない。今年のi40の販売台数は43台。月平均11台にすぎない。2017年(312台)と2018年(213台)も毎月20台ほどしか消費者の選択を受けられなかった。準大型セダン“グレンジャー”のような人気モデル(1万135台、4月)が1000台売れる間に“i40”は2台も売れないということだ。

さらに、商品性の問題という指摘もある。i40は不人気だが、輸入車の販売台数は相対的に多いからだ。実際、ボルボ自動車コリアが3月に韓国で発売したワゴン型車両V60クロスカントリーは先月126台売れた。同じ中型ワゴンであるうえ価格(5280-5890万ウォン)も2倍高い車が、20倍以上も多く売れたのだ。

最近のSUV人気はi40にまた影響を与えた。消費者の立場で代案として選択できる中型SUVサンタフェ(6759台)、ソレント(4452台)が依然として人気という状況で、小型SUV(コナ、4730台)、大型SUV(パリセード、6583台)までが加勢し、i40の存在感はさらに薄れている。

さらに、現代自動車の中国事業が不振!韓国の現代自動車、中国で販売台数が34%暴落。

韓国自動車業界によると、現代・起亜自動車の中国での販売台数が前年同期比で30%減少したことが分かった。

現代自の合弁会社である北京現代汽車の4月の販売台数は前年同月比34%減の4万6000台だった。また、起亜自の合弁会社、東風悦達起亜も19%減の2万4000台だった。

業績不振は中国の自動車市場全体で昨年の販売台数が前年比6%減少したのに続き、今年1-3月期も前年同期比で10.5%減少するなど、市場規模が縮小していることによるものだ。

それだけでなく、業界では昨年会社の利益が半減したのに現代自動車労組が無理な主張を繰り返しているという指摘が出ている。

現代自動車労組は5月8日に臨時代議員大会を開きこうした内容の賃金団体交渉要求案を確定した。同社労組は上級団体である全国金属労働組合の共通要求案である基本給12万3526ウォン(格差解消特別要求含む)の引き上げを主張した。号俸昇級分約2万8000ウォンを含めば15万1526ウォンだ。既存基本給からの引き上げ率は6.8%だ。

労組は会社の当期純利益の30%を成果給として支給せよという無茶な要求も出した。現代自動車の昨年の当期純利益は前年同期比63.8%急減の1兆6450億ウォンにとどまった。このうち4935億ウォンを組合員1人当たり約1000万ウォンずつ分配せよということだ。基本給引き上げにともなう実質的な賃金上昇分年間400万ウォンと合わせれば1人当たり年間1400万ウォンを超える賃金をさらに求める主張だ。

現代自動車労組は満60歳である定年を国民年金受領直前年度まで延長してほしいという要求もした。こうした内容が貫徹されれば出生年により定年が満61~64歳に伸びる。出生年により国民年金の老齢年金支給時期がそれぞれ異なるのに伴ったものだ。

労組は賃金団体交渉要求の中に賞与金を通常賃金に含めてほしいという案件も上げた。定年退職者代替人材を正規職で補充してほしいという要求も含んだ。
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