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韓国のヘッジファンド80社が赤字転落!今年が正念場?

韓国で資産運用をするヘッジファンドで、全体の半分くらいが赤字になってしまったそうです。169社のうち47.3%に当たる80社が去年赤字を出していて、会社によっては30%近くの損失を出した所もあるみたいです!どうしてこうなってしまったんでしょうか?

韓国のヘッジファンド市場が急成長しているが、すべてのヘッジファンド運用会社がうまくいくわけではない。運用会社の設立要件が緩和されて大きく増えたが、半分は赤字を出している。資本金を失って閉鎖する運用会社が急増するという見方も出ている。

金融監督院によると、ヘッジファンドを運用する169社の47.3%にあたる80社が昨年赤字を出した。昨年10月に市場が短期急落したことで収益率が悪化したヘッジファンド運用会社が急増したのだ。

絶対収益を追求するというヘッジファンドの運用目標が色あせるほど大きな損失を出すところが多かった。テシン資産運用のヘッジファンドは昨年、平均29.51%の損失を出した。昨年下半期には業界トップのタイムフォリオ資産運用が創立15年目に半期基準で初めて損失を出すほどヘッジファンド運用会社は厳しい一年を送った。

今年も市場状況は良くない。KOSPI(韓国総合株価指数)の収益率(8.99%)を下回るヘッジファンドが多い。サムスン電子、SKハイニックスなど大型半導体株の急騰を予想できずに空売りをし、損失を出したヘッジファンドが多いという。

あるヘッジファンド運用会社代表は“収益率が良い一部の人気運用会社に資金が集まる二極化現象が表れている”とし“今年はヘッジファンド運用会社が正念場を迎えるだろう”と述べた。

金融当局はヘッジファンド市場の敷居をさらに下げている。2015年に専門私募ファンド運用会社設立要件を資本金60億ウォンから20億ウォンへと大幅に緩和したが、今年初めにまた10億ウォン(約1億円)に引き下げた。

この水準なら個人投資家でも頑張ればヘッジファンドを名乗れると思う。それに会社の数は2016年末の79社から昨年末には169社へと2年間で倍以上に増えた。

要するに韓国の株価もまた半導体で持ってるようなものだ。自動車も、造船も、輸出も、そして不動産までもがみな一様におかしくなってきている。アマゾンがサムスンの半導体をリコールしたという話があれば、ヒュンダイもやはり米国でリコールされるという話が出てきている。今年は韓国経済が加速度的におかしくなっていくだろう。日本は関知しないし助けないしどうでもいい話だがね。
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