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韓国の金融商品が95%の損失を出す恐れ!全部で700億円近くあって

韓国の銀行が販売していたDLSというデリバティブ商品で、巨額の損失が出ると言われてます!世界各国の金利に変動する商品なんですけど、購入した人の89%は個人投資家だそうです。ドイツ国債の金利に連動する商品の場合、予想損失率が95.1%にもなるとか。どうしてこうなってしまったんでしょうか?

19日、韓国金融監督院によると、今月初め(8月7日)の基準、韓国金融会社の主な海外金利連携派生結合商品(DLF及びDLS)販売残高は合計8,224億ウォンと集計された。私たちの銀行(4,012億ウォン)が最も多く、続いて、ハナ銀行(3,876億ウォン)、国民銀行(262億ウォン)などの順だった。全体の売上高の99%が銀行から売れたが、投資額の89%は、個人の資金であった。

二重の販売量が多かった英・米CMS金利連携DLF(ハナ銀行)は、残高が6,958億ウォンだ。このうち、現在85%ほどが失わ区間に進入した状態だ。CMS金利と外国為替市場で告示される“金利スワップ金利”をいう。もし満期まで現在の金利水準が維持される場合、総損失率は56.2%に達すると推定された。

ドイツ国債金利に連動したDLF(私たちの銀行)は状況がより深刻である。販売残高は1,266億ウォンで、比較的少ないが販売金額全体が損失区間に進入した状態だ。満期まで予想損失率は、なんと95.1%と予想される。

これ韓国金融監督院は、DLF商品の設計から販売までの全過程を点検し、問題がなかったか、内部統制システムを集中的に覗く方針だ。このため、証券会社と資産運用会社、銀行などを対象に、今月中に合同検査に着手する計画だ。

さらに、世界的な低金利の傾向で実は日本の政策はそこまで的外れではなかったことが明らかになったんだ。あれだけ異次元の緩和だのと言ってたのが今や高金利の部類だぞ?世界経済が異様な雰囲気に包まれてるのが分かるよね。

長期にわたる超緩和政策のおかげで日本国債の利回りは低いという見方が定着していたが、世界的な債券高で他の国・地域の利回りが下がったために、この認識も修正されつつある。インベステック・アセットのファンドマネジャー、ラッセル・シルバーストン氏は日本国債のロングポジションを選好している。日本国債利回りは今では、欧州の最高格付け債市場のどこよりも高い。

“今の世界では日本国債は高利回りだ。ドルの為替ヘッジを加えれば非常に魅力的だ”と同氏は述べた。“日本国債がよく見えるのだから、完全に・・・”と付け加えた。

日本がゼロ金利の先駆者となってから約20年、日本銀行が量的・質的緩和を導入してから6年余りになる。日本国債の利回りはマイナスとなり、日本の投資家は利回りを求めて海外資産に投資してきた。今ではシルバーストン氏のような運用者が、正反対の方向に動いている。

ドイツやオランダ、オーストリア、フランス、ベルギーなどの国債利回りは既にマイナス圏にある。ドイツ5年債の利回りは現在、マイナス0.87%。同年限の日本国債はマイナス0.31%だ。シルバーストン氏によると、ドルのヘッジ付きでは40ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い利回りが得られる。

シルバーストン氏はしかし、日本の利回りが相対的に魅力的である状態は債券市場の現状についての警告だと考える。日本国債が前回このように魅力的に見えたのは1995年であり、これは“このような利回り水準では金融システムが長く存続できないことを示している”と同氏は述べた。
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