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マレーシアの人達が韓国などに不満を示している!韓国が東南アジアでとんでもないことをやらかしていた


韓国が東南アジアにごみを輸出する件なんですけど、フィリピンだけでなくマレーシアでも問題になってるみたいです。それを受けて、マレーシア政府は今後3年間でごみの輸入を禁止すると宣言したとか。

フィリピンに続きマレーシアでも韓国からのゴミが山をつくっていることが確認された。1月、韓国メディアのSBS(ソウル放送)によると、マレーシア・セランゴール州ジェンジャロム(Jenjarom)地域のある村に韓国から輸出されたゴミが山のようにうず高く積まれている。

パームオイルの密集地で有名なジェンジャロムは、パームツリーの森に囲まれているが、森の内側には1万トンを越えるゴミが積まれている。このゴミの山のあちこちからハングルが書かれているビニール袋やプラスチックが見つかった。

報道によると、該当のゴミは韓国をはじめ米国・欧州などから渡ってきたもので、リサイクルができないプラスチックゴミであることが確認された。ゴミは長期間放置されていたようで、手にすると簡単に壊れ、周辺に水溜まりができて悪臭を放っていたとSBSは伝えた。

このように最近、フィリピン、タイ、マレーシアなどでは海外からのゴミの山が問題になっている。年間700万トンのゴミを輸入していた中国が、昨年1月からプラスチックゴミと電子製品廃棄物のほとんどを輸入禁止にすると、ゴミの輸入規制が緩い東南アジア周辺国に押し寄せるようになった。このうち韓国からのゴミもかなりの量にのぼるという。

昨年末にはフィリピンに6300トンほどの韓国発ゴミがフィリピン・ミンダナオ島に放置されて問題になった。グリーンピースなど国際環境団体は、韓国がこれらのごみを迅速に回収し、ごみの輸出を中止するよう要求している。

去年12月、“フィリピンニュースエージェンシー(PNA)”などフィリピンの現地メディアによると、今年7月に韓国で船積みし、フィリピン南部のミサミスオリエンタル州のミンダナオ・コンテナターミナルに到着した貨物が、最近フィリピン関税当局の調査の結果、輸入が禁止された廃プラスチックであることが明らかになった。ベルデソコフィリピン産業という会社が輸入したとされる貨物は、当初、関税当局には空ペットボトル(PET)などを意味する“プラスチック合成かけら”と申告されたが、実際の内容物はリサイクルが不可能な各種廃プラスチックや木などが混ざった廃棄物であることがわかった。

グリーンピースは去年1月、中国がプラスチックを含む廃棄物の輸入を全面中断した後、韓国がフィリピンに送る廃プラスチックの量が2.5倍以上増えたと把握している。

グリーンピースは“先進国が発展途上国をごみ捨て場として扱う事例が発生しているが、皮肉にも最もひどい海洋プラスチック汚染国がどこかを言う時は、世界中が発展途上国を指差す”と明らかにした。

一方、プラスチックゴミの輸入で疲弊しているマレーシアは、今後3年間、段階的にプラスチックゴミの輸入を禁止すると宣言した。

日本はリサイクル技術があるから何とか乗り切れると思うけど、果たして韓国はこれらの事態に対応できるのかな?

韓国は中国輸入分の4%を占めるので、毎年28万トンを中国に輸出してたことになりますね。結構凄まじい量だな。そのうちの1万トン近くがマレーシアに回り、6300トンがフィリピンに回るなどしてたわけだ。

プラスチックごみを他国に輸出できなくなると、いよいよ日本海沿岸へと流れ着く量が増えてくるかもしれないね。
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