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北朝鮮産の輸入問題で韓国の銀行も制裁対象に!慶南銀行、北朝鮮製の鉄購入した企業に信用状

韓国の慶南銀行という銀行が北朝鮮産輸入問題に巻き込まれてます。

北朝鮮の石炭・銑鉄(銑鉄は鉄鉱を溶かした状態の鉄で、製鋼の原料となる物)が韓国に密輸入された際、慶南銀行が北朝鮮の銑鉄を実際に購入したT社に信用状を発行していたことが分かった。信用状は貿易決済において銀行が出す支払いの確約書。これがないと北朝鮮と正しく取引ができる保証がなくなるわけだ。それにより慶南銀行が違法行為に加担していたと見なされれば、セカンダリー断される可能性があるとか。

韓国国会政務委員会所属のユ・ウィドン議員が2018年8月、金融監督院から提出を受けた資料によると、慶南銀行は2017年8月、“シングァン5号”に船積みされてロシアのウラジオストク港から(韓国の)馬山港に持ち込まれた北朝鮮製の銑鉄2010トン(71万3550ドル=約7900万円分)を購入した韓国企業T社に対して信用状を開設していたことが確認された。

韓国関税庁が昨年8月に発表したところによると、当初北朝鮮製の銑鉄を密輸入した会社は石炭輸入業者のR社だという。R社はロシア製コーキング・コール(産業有煙炭)を購入、北朝鮮に供給した後、その代価として北朝鮮製の銑鉄を受け取り、ロシアを経由して韓国に搬入した。

R社はこの銑鉄を韓国国内の別会社に販売するため香港にペーパーカンパニーを設立、T社はそのペーパーカンパニーに代金を支払って、銑鉄を購入した。この過程でT社は慶南銀行に信用状を開設し、その後、R社は香港に送金された金を韓国国内に回収した。しかし、関税庁は“慶南銀行が輸入業者の違法行為を認識していたという状況はない”として嫌疑なしとした。

しかし、米国の専門家の解釈によると、銀行も米国のセカンダリー断(北朝鮮と取引を行っている第3国の企業や個人への制裁)の対象となる可能性も捨てきれないという。米ジョージタウン大学教授で北朝鮮経済専門家のウィリアム・ブラウン氏は14日、米国のラジオ放送“ボイス・オブ・アメリカ(VOA)”に“米国は北朝鮮とドルで違法取引する企業を制裁することにしている。もし、北朝鮮産石炭の代金をドルで支払ったなら、該当の金融会社や企業に米国がセカンダリー断を適用するのは法的に問題がない”と言った。

まあ韓国の関税庁は取り締まる気がないみたいだけど。北朝鮮産の石炭や製鉄で大儲けしてる人が韓国にいるってことだよ。
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