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韓国車の工場がまた閉鎖される!韓国企業が国外脱出


韓国の起亜自動車が、中国の工場1つを閉鎖するそうです!販売台数が生産能力の半分にしか満たないためで。この工場は株主の中国企業に長期賃貸するそうですけど、実質中国にあげたようなものではないかという話になりました!韓国経済はどうなってしまうんでしょうか?

起亜自動車が中国塩城第1工場(年産14万台)を中国悦達グループに長期賃貸する。悦達グループは起亜車の中国法人・東風悦達起亜の株主。

起亜車によると、東風悦達起亜は最近、塩城第1工場の運営を今月末に終えることを決定した。悦達グループはこの工場を電気自動車工場に転換し、2021年から再稼働する計画だ。

第1工場で生産している“スポーテージ”は第2工場で生産する。職員も第2工場および第3工場に転換配置される。

起亜車が塩城第1工場を悦達グループに長期賃貸することにした理由は、中国市場で販売が振るわないからだ。

2017年のTHAAD韓国配備に対の余波で販売が急減した後、回復していない。昨年の販売台数は生産能力の半分の35万8000台だった。


さらに、文在寅政権が規制を強めすぎたせいで韓国企業が次々と国外脱出をしており。

文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って韓国企業の“脱韓国現象”が加速している。LG・SK・ロッテが相次いで米国に工場を完工または着工するなど、企業が海外に大規模な生産施設を増設しているからだ。韓国企画財政部は“現地市場進出のための海外投資は避けられない側面がある”と説明する。

しかし企業、特に製造業の外国進出を企業のグローバル戦略だけで説明するのは難しい。それよりも急激な最低賃金引き上げや週52時間勤務制の導入など、現場の声を無視した反市場的な政策と各種反企業的な規制のために韓国のビジネス環境が悪化しているところに原因を見いだすべきだろう。

製造業が海外に出ていけば良質の雇用までが失われるという点で深く懸念される。雇用を失えば所得が減り、全般的な消費不振、投資減少と悪循環につながり、結局は経済成長率を落とすしかない。現代経済研究所は“規制負担のため企業が韓国から脱出している”とし“今後10年以内に経済成長率が1%台に落ちる可能性が高い”と分析した。

企業があってこそ雇用があり、韓国の国民が暮らしていくことができる。政府は過去最大の海外直接投資を“警告”として重く受け止め、企業を海外に追い出す政策と規制を見直す必要がある。

ムン大統領は、経済政策に失敗してしまいました。

さらに、サムスンもだろう。米国への投資を増やしている表向きの理由はトランプ関税を避けるためだが、もはや誰も韓国で商売をしたくないのかもしれないね。
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