Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

北京で実感、中国で存在感失った韓国企業!LGツインタワービルは韓国語ではなくなりました


北京最大12車線の目抜き通り“長安街”(建国路)沿いの特等地に聳える“LGツインタワービル”は、この約15年の間、中国の首都における“韓国の象徴”だった。ただ“ツインタワー”(双子座)と言うだけで、2200万北京っ子は、あの30階建ての美しい2棟が、まるでおしどり夫婦のように向かい合って建つLGタワーを思い浮かべる。

先月中旬、そんなLGツインタワーが、久々に北京っ子の話題になった。何と韓国のLGグループが、この煌びやかなツインタワーを売りに出したというのである。予定価格は87億人民元(約1300億円)となっているが、まだ買い手が決まったという報道はない。

サムスン、現代、SKに次いで韓国財閥4位のLGグループは、昨年6月、40歳の若きプリンス、具光謨(グ・グアンモ)氏が4代目会長に就任。アメリカ留学が長かった具新会長は、“中国事業よりもアメリカ事業に積極的”と伝えられていた。

それが、会長に就任してわずか1年で、“北京における韓国の象徴”を売りに出してしまったのである。


その前に、韓国企業が所有・管理していた北京長安街のサムスン・現代自動車の看板すべてが去る6月29日深夜、事前の通知や補償の約束もなく、北京当局によって奇襲撤去された。

北京市傘下の公企業が動員した300〜400人の撤去班は、29日午後10時ごろから翌日明け方まで大型クレーンや溶接機などを動員し、長安街東西側に残っていたサムスン電子と現代・起亜自動車の看板兼バス停120以上をすべて撤去した。

先に北京市側は昨年7月に長安街中心部の70個のサムスン電子、現代・起亜車の看板を深夜に軍事作戦のように強制撤去した。

この看板は、韓国企業IMSが2025年までに運用できると北京市公企業と契約した状態だ。

昨年の1次撤去後、IMSは損害賠償を求めてきたが、北京市側は予告なく、今回残りの看板さえすべて取り外してしまったのだ。

一方的な撤去の理由は“景観のアップグレード”と推測されるだけで、当局は何の説明もなかった。

この看板は、バスの停留所を兼ねた施設で、韓中修交20周年の2012年からサムスン電子と現代・起亜車の広告を載せてきた。

北京当局の一方的な撤去によって、IMS側は広告中断による賠償などを含め、数百億ウォンの損失が避けられないことが分かった。
Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ