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グループ企業のSK海運を韓国内のファンドに1500億円で売却す!SK海運の負債比率は2391%

SK海運が設立36年目で韓国国内の私募ファンド(PEF)ハンアンドカンパニーに渡る見込みだ。PEFは8000億ウォン、日本円にして800億円くらいの投資ファンドみたいです!アメリカや東南アジアの投資家が集まって作ったとか。

SKグループによると、ハンアンドカンパニーはSK海運が発行する新株を引き受けることにし、SKと交渉を進めている。投資銀行(IB)業界は1兆5000億ウォン(約1500億円)台になると予想している。この場合、ハンアンドカンパニーはSK海運株80%以上を所有して筆頭株主となる。

SKグループはSK海運が業況不振で財務構造が悪化すると、新しい投資家の摸索に入った。SK海運の負債比率は2018年末基準で2391%(連結財務諸表基準)にのぼる。SKグループ側は“SK海運の赤字をいつまでもグループが抱えていくわけにはいかず投資家を模索してきた”とし“ハンアンドカンパニーと交渉を進めている”と伝えた。

ハンアンドカンパニーがSK海運の新株を引き受ける場合、SK海運の負債比率は約300%に下がる。ハンアンドカンパニーはSK海運の財務構造を改善した後、収益性が高い傭船契約を増やしていく計画という。

負債比率がおかしいぞ。2391%負債が資産の24倍近くあるってことです。ものすごい数字だな!これは驚きだ。

さらに、売却金額が1500億円だからな。補償金として準備してると見るのが順当だろう。

ラオスで泥にのまれて村を失った人々はテント暮らしを続けている。復興には5~10年かかるとみられ、支援物資は外国からの援助に頼っている状況だ。

ラオス政府によると、被害額は約4兆3500億キープ(約577億円)に上るという。

ヒンラー村に住んでいた約660人は高台の別の村に移り、日本の国際協力機構(JICA)などが支援したテントで暮らす。日中は温度が上昇するテント内での生活に苦しむ人たちも多い。現在、ダム事業に出資した韓国のSK建設が、仮設住宅を建設中だ。

ラオスダムとの関連は大事だから“ラオスダム消えるの韓国SKグループ、海運業から撤退”でもいいんだけど、補償金の方をメインにしよう。売却した資金を何に使うかの方が重要だろうし。
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