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韓国が3万トン級の韓国型軽空母を開発へ!韓国空母の性能はどの程度だろうか?


一般的に航空母艦は、9万トン級以上を“大型空母”、4万〜6万トン級を“中型空母”、その下を“軽空母”と呼ぶ。運用目的によって上陸艦とも呼ばれるが、3万トン級なら従来の独島艦や馬羅島艦の1.5倍に達する。

F-35Bステルス垂直離着陸機を最大16機搭載することができ、海兵隊兵力3000人余り、上陸装甲車20台を載せることのできることが分かった。

軍と造船業界の関係者によると、米国、日本、イタリアなどが運用していたり、配備を計画中の同級艦艇を参考にすれば、韓国型軽空母の実体をより具体化できる。排水量2万5000~3万トン級の米ステルス揚陸艦“ニューオーリンズ”イタリア新型揚陸艦“トリエステ”、日本軽空母“出雲・加賀”などがそれだ。

日本の横須賀基地に拠点を置いている米7艦隊所属のニューオーリンズ号は2017年に韓米連合上陸演習に参加した。韓半島有事の際にはやはり7艦隊所属のアメリカとともに、一番先に投入される駐日米海兵隊兵力の展開を支援する役割を果たしている。

ニューオーリンズは長さ208m、排水量2万5000トン級だが、レーダーによくかからないステルス設計で建造された艦艇だ。輸送ヘリ(CH-46)と多目的ヘリコプターオスプレイ(Osprey、MV-22)などを搭載している。軍事専門家らは、ニューオーリンズ艦が韓国型の軽空母に比べて規模は小さいが、ステルス艦という長所と搭載ヘリの性能に注目すべきだと語る。朝鮮半島周辺の環境を考慮すれば、効用価値が高いということだ。

特に、米海兵隊のオスプレーは、多様な作戦で人員と物資を輸送できる能力を備えている。このヘリは回転翼の垂直離着陸機能を持っており、固定翼の速度と航続距離を取り揃えた航空機だ。

韓国型軽空母は、日本の軽空母“出雲・加賀”より一段階高い水準で製作されなければならないという声が高い。出雲・加賀はヘリコプター搭載型護衛艦である“出雲”(長さ248m・排水量2万7000トン)級2番艦なのに日本はF-35B搭載のための甲板耐熱強化など、改造を控えている。

日本は来年に優先的に810億円を投入してF-35B 6機を初めて導入する予定だ。日本は出雲級空母以降“ほうしょう”という5万トン級航空母艦の建造計画も持っている。

今年5月に進水したイタリア新型多目的講習すること“トリエステ”は排水量3万3000トン級で、長さ245m、幅47m規模だ。2020年イタリア海軍に引き渡されが、飛行甲板には、F-35B戦闘機運用のためのスキージャンプ台やヘリコプターの着艦ポイントが設置される。トリエステは、乗員460人を含め、最大1064人の人員を収容できる施設を備えている。

航空母艦は高い建造費用と高い運営費が必要で、多様な射程距離のミサイルが開発されている現在は、その価値が高くないという話もある。

しかし、中国と日本が中型級以上の空母配置に熱を上げるなど、北東アジアの海が空母角逐の場になっているだけに、韓国型軽空母の配置が必ず必要だという見解も少なくない。隙間にある韓国が、“最小影響力確保”の次元で空母競争から遅れを取ってはならないということだ。

ある軍事専門家は、“韓国海軍の軽空母が大距離単独作戦など空母本来の役割を果たすには制限的だろう”とし、“しかし、必要なところであればどこでも先端航空機を展開できるため、軍事力の誇示と防衛能力に画期的に寄与するだろう”と語った。

韓国の造船技術は高いからいいもんができるんでないの?そもそも韓国製軍艦はイージス艦も揚陸艦も、潜水艦も欠陥だらけで、まともに戦力化が出来てないじゃん。
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