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韓国大企業の33.6%は今年の新規採用縮小へ!韓国の潜在成長率下降速度速まる

韓国の経済団体、全国経済人連合会(全経連)の韓国経済研究院は15日、今年の大企業の大卒者の新規採用計画を調べたところ、採用を拡大すると回答した企業は17.5%にとどまったと発表した。48.9%は昨年の水準を維持し、33.6%は縮小すると回答した。

調査は従業員300人以上、売上高上位500社を対象に8月7~9日に実施され、131社から回答を得た。採用を縮小すると答えた企業は昨年より9.0ポイント増加し、拡大すると答えた企業は6.3ポイント減少した。

採用を減らす理由として、景気悪化(47.7%)や内部事情(25.0%)、最低賃金の引き上げなど人件費の負担増加(15.9%)などが挙がった。

一方、採用を拡大する理由としては、未来の人材確保(43.5%)、当該業種の景気改善(26.1%)、労働時間短縮による増員(8.7%)などが挙げられた。

さらに、韓国銀行が韓国の潜在成長率が少子高齢化などの影響で急速に落ち込んでいると分析した。

韓国銀行は9日、調査統計月報に収録された報告書“韓国の潜在成長率推定”を通じ、“2019~2020年の年平均潜在成長率推定値は2.5~2.6%で、2016~2020年推定値の2.7~2.8%より0.2ポイント低い水準”と分析した。潜在成長率とはその国の労働と資本を最大に活用して達成できる成長率を指す。

就業者数(労働投入)と設備・建設投資(資本投入)、技術革新・制度・法(総要素生産性)などの変数で構成される。2019~2020年の推定値が2016~2020年の数値を下回ったのは、最近の潜在成長率下降速度が予想より速くなったためだ。

韓国銀行は年平均潜在成長率推定値が2001~2005年の5.0~5.2%から2006~2010年が4.1~4.2%、2011~2015年が3.0~3.4%、2016~2020年が2.7~2.8%と下降が続いていると評価した。今年と来年の潜在成長率は2001年に比べ半分水準にとどまる。

潜在成長率が下り坂を歩んでいるのは労働と資本投入の増加傾向が鈍化した結果だ。韓国銀行は今後も潜在成長率下落傾向が続くと予想した。少子高齢化で生産年齢人口が急速に減っている上に、主力産業成長は鈍化しているためだ。

成長率の下降を食い止めるは出来ないでしょうね!構造改革と言った単純な問題では解決する事は出来ない。内因の一つが経済問題に疎い文政権の存在。さらに、外因は輸出依存度が非常に高い韓国が、日米中と多くの軋轢と問題を抱えている。
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