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AGCが韓国撤退へ!韓国現法のプラズマディスプレー関連工場を撤収へ

日本のガラス最大手AGC(旧旭硝子)の韓国の現地法人、旭PDグラス韓国が6月に慶尚北道や同道の亀尾市などに対し、工場敷地の返却に関する文書を送っていたことが分かった。

同社は3500万ドル(約38億円)を投資した外資企業として、工場の敷地を無償貸与されていた。2006年に同市の国家産業団地に進出し、売り上げを伸ばしたこともあったが、パネル需要の落ち込みを受けて15年からは工場の操業を停止していた。

同社はプラズマディスプレーパネル(PDP)ガラス基板の製造を行っていたが、液晶ディスプレーに押され、工場の稼動を止めていた。敷地の無償賃貸契約に基づき、来年1月までに工場が撤収されるものとみられる。

亀尾国家産業団地(慶尚北道)内の用地の使用契約が終了する2020年1月25日までに、建屋と工場を取り除く予定だ。同社は06年の設立。会社を精算するかどうかは、現時点で未定だという。

AGCは旭PDグラス韓国のほか、現地法人の韓旭テクノグラスで手掛けていたPDPガラス基板の製造も中止。工場2カ所のうち1カ所は既に売却を済ませている。

AGCは、LCD用ガラス基板の韓国事業は継続する。

これは素晴らしい判断です!これからも日本企業は韓国からの即時撤退を賛同致します。今後の事を考えれば至極当然の対応だからです。これだけ不安定な国内情勢ではビジネスが成り立ちません。

今後の国際情勢を考えると損切りは早めにしたAGCは判断力が高い!その分の投資を他の国にしましょう。

一方、日本旅行取りやめた韓国人の43.8%。

政府系シンクタンクの韓国文化観光研究院が、日本が対韓輸出規制を強化して以降の日本旅行に関するアンケート調査を実施し、結果を11日に公表した。

それによると、日本旅行の計画があった人の69.3%が日本旅行をキャンセルしたり、行き先を変更したりした。キャンセルの理由については、回答者の93.2%が“最近の韓日関係悪化”を挙げた。

日本旅行をキャンセルまたは変更したとした回答者のうち、旅行先を韓国国内に切り替えた割合は43.8%、海外に変更した割合は39.2%だった。日本に代わる旅行先としては、韓国国内では済州島や江原道、釜山が、海外ではベトナムや台湾、香港が挙がった。

調査は8月23日から9月2日にかけ1326人を対象にオンラインで実施された。日本旅行の計画があったとした回答者は534人だった。

韓国国民は主にアクセスの良さや魅力、価格競争力、さまざまな観光コンテンツを理由に日本を旅行先として選んでいると説明。
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