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韓国、自動運転技術でも日本より遅れてると判明!欧米だけでなく日本とも差がついていたのであった

サムスンが2025年までにレベル5の自動運転走行を目指して研究開発をしているそうだけど、現状ではレベル2止まり。高速道路をまっすぐ走れる程度なのに対し、日本ではすでに無人タクシーが公道を問題なく走れる。

サムスン電子は“2025年までにドライバーの介入がまったく必要ない完全自律走行システム(レベル5)を開発する”という目標を立てた。サムスン総合技術院、サムスンデバイスソリューション(DS)半導体研究所ソフトウェアセンターなどが共同研究を進めているという。

サムスン電子の違いは大きく二つ。グーグルなどのライバル会社の場合、ライダー(LiDAR…レーザーパルスを照射し、周りの物体に反射して返ってくるまでの時間を測定する装置)と3D超高画質の地図を通じて位置情報を把握するが、サムスン電子ではカメラビジョン技術を活用して一般的な地図(SD画質)だけで位置情報を把握するという計画だ。また、半導体研究所が人間の脳の構造に似た“ニューロモーフィック(Neuromorphic…神経形態学的)チップやAIプロセッサ(NPU)などのハードウェアを開発し、総合技術院が位置認識・車両制御・状況判断などを可能にするソフトウェアを研究、ソフトウェアとハードウェアを開発初期から最適化できるメリットもあるという。

サムスン電子では、これまでに自律走行実験に向けて二台の車両を独自開発している。2017年5月に国内電子業界で初となる自主走行テスト運行免許を取得、京釜(キョンブ)嶺東(ヨンドン)高速道路をテスト走行しており、2018年3月には追加免許を取得してサムスン電子本社がある一帯を走った。なお現在はレベル2段階で、高速道路走行時に前方車との間隔や車線を自動的に維持するレベルという。

その間、日本では無人タクシーが公道を問題なく走れる。

2020年7月、羽田空港ーーー東京オリンピックの観戦のために日本にやってきた外国人のカップルに、ゆっくりと近づいてくるタクシー。しかし、運転席にドライバーの姿はなく、カップルを乗せて自動で宿泊先のホテルに向かって走り出す。

こんな夢のようなサービスがあと2年で現実になるかもしれません。2017年12月、自動運転技術の開発を進めるベンチャー企業が、日本で初めてドライバー席が無人のタクシーによる公道走行を公開しました。

自動運転の技術はどこまで進歩しているのか。そして安全性に問題はないのか。記者がタクシーに乗り込み、歩行者や車が行き交う一般道での走行を体験してきました。

すごいですね!公道なのに全自動でハンドルやブレーキ操作をしてくれるなんて。

日本はレベル3、韓国はレベル2!暫定的にこう決まりました。欧米だけでなく日本とも差がついていたのであった。
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