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アメリカGM役員が韓国に警告!韓国での生産他国に移転も!どうなるの?

韓国GMは赤字を連発させてるし、本社にとっても重荷になってるんです。米ゼネラルモーターズ(GM)高位役員が“韓国GMの労働組合がストを継続すれば韓国で生産する量の一部を他国の工場に移転することができる”と公開警告したことが確認された。GMは韓国GMの株式の77%を持つ筆頭株主だ。

3日の韓国自動車業界によると、8月21~22日に訪韓したGM海外事業部門のジュリアン・ブリセット社長は韓国GM役員らと会い、“GM本社経営陣は韓国GM労組のストにとても失望しており、今後の状況を鋭意注視している”と話した。彼は“ストは韓国GMだけ損害を出す結果につながりかねない”と懸念する。2018年4月の群山(クンサン)工場閉鎖の発表で触発された労使間問題が収拾してからGMの社長クラスの役員が韓国GMの生産量の海外移転の可能性を取り上げたのは今回が初めてだ。

韓国GM労組は賃金引き上げなどを要求し先月20日から部分ストをしている。9日からは全面ストに出る計画だ。韓国自動車業界関係者は“GM本社が労組のストを看過できないと判断すれば韓国GMが大規模構造調整をしなければならない状況に追いやられかねない”と話した。

8月韓国を訪れたとはブリセット社長は、韓国GM労組のイム・ハンテク委員長と面談した後、富平(プピョン)工場、昌原(チャンウォン)工場の役員社員らと会った。当時韓国GMはブリセット社長が“韓国GMの経営正常化に向け社員みなさんの助けが必要だ”と話したと発表したが、実際には彼の発言水準はもっと強硬だった。

彼は“今年の賃金交渉と関連した状況が毎週GM本社経営陣に報告されている。最近GMが北米地域の工場を閉鎖している現実を韓国GM労組も直視しなければならない”と警告した。

韓国GMは富平第1工場で“トラックス”を、富平第2工場で“マリブ”をそれぞれ生産している。来年からは富平第1工場で新型スポーツ多目的車(SUV)の“トレイルブレイザー”を生産しトラックスの生産は富平第2工場に移す。トレイルブレイザーとトラックスの内需だけでなく輸出もするモデルだ。GM本社がこれらの一部を海外の別の工場に割り当てることに決めれば韓国GMは身動きもできず工場1カ所を閉めなければならない。

状況は心配だが韓国GM労組はストを引っ込める計画はなく、大規模構造調整が現実化することにならないかとの懸念が大きくなっている。労組は長期ストも検討中だ。労組は基本給を現在より12万3526ウォン(約1万円、号俸昇級分除外・5.7%)上げ、通常賃金の250%(約1023万ウォン)を成果給、650万ウォン(約57万円)を激励金として要求している。昨年減らした福利厚生を元通りに回復してほしいという主張もした。会社側は今年黒字転換の目標を達成しなければならないだけに基本給は上げられないとしている。

米国のGMは1908年9月16日創業で、ウィリアムデュラントという人が始めた持株会社だそうだ。1911年にはシボレーの創立にも関わっている。1917年にはシボレーをGMの一部にしている。紆余曲折あったが、1950年代までピエールデュポンという名前の企業家に支援してもらったこともありGMは今のような大企業になったというわけだ。

デュポンさんは、タダ者じゃありません!だから、労組のストライキくらいでは全面撤退にならないと思います。アメリカ軍が完全にいなくならないと、撤退は考えられないと思います!
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