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韓国に一基しかないTDWRが日本製だ!気象観測を日本に依存しまくり、韓国が何故作れないんや

我が国の代表関門である仁川(インチョン)国際空港の空港気象レーダーが日本企業の製品であることが確認された。

シン・チャンヒョン共に民主党議員が気象庁と仁川国際空港公社から提出させた資料によれば、国内に1基しかない仁川国際空港の空港気象レーダー(TDWR)が日本企業の三菱電機の製品であることが確認された。

空港気象レーダーは去る2000年、仁川国際空港公社が私たちのお金、約70億ウォン(約6億3600万円)をかけて購入し2001年に航空気象庁が譲渡・買収して使用して使っている。該当装備は空港および空港周辺の気象現象の豪雨、ウインドシア(乱気流の一種)、マイクロバーストなどを探知する重要装備だ。

耐久年限を超える空港気象レーダーは昨年末、気象庁が空港気象レーダー提案要請書作成タスクフォース運営計画を準備し総事業費90億ウォン(約8億1700万円)をかけて2021年の交替を計画している。

空港気象レーダー製作会社は日本の他に米国、ドイツ、フィンランドなどがあるが、交換される機器に日本企業製品で使われる可能性がなくはない状況だ。

さらに、韓国には、レーダーを作るマイクロ波の技術は無いでしょ。海軍の航海用水平面レーダーはFURUNO(日)だし、管制レーダーはタレス(仏・蘭)とレセイオン(米)だし。

一方、空港気象レーダーは米国47基、日本9基など大部分の空港で運用中だが、我が国は仁川国際空港1基だけ運用中であることが分かった。

また、イ・キュヒ民主党議員は18日“鉄道公社が車両整備のために年平均76億ウォン(約6億9000万円)をかけて48個の日本部品を輸入しており、このうち25品目が不適切な企業が納品したもの”として改善を要求した。イ議員が指摘した企業は東芝、三菱、住友、日本精工、日立など5社。

イ議員は“日本企業の製品を継続的に私たちの鉄道に使うことは国民感情に反する。現実的に困難があってもこれらの部品の使用を再検討し、鉄道部品国産化に注力しなければならない”と話した。

年平均76億ウォンをかけて48個の日本部品を輸入!平均150万円/個だよ、簡単に代替が効く部品とは思えない。車両ごと変えるならまだわかるが部品は車両と同じメーカーじゃないとまずいだろ。
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