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問題のルノーサムスン、XM3製造オーダーを受信できません

ルノーサムスン自動車の希望退職申請者が業界の予想の400人を大きく下回る見込みだ。希望退職金を受けて会社を出るよりも職場を維持するのがよいと判断する職員が多いためだと専門家はみている。

ルノーサムスン車の関係者は15日、“希望退職申請者はまだ多くない”とし“自発的なものなので申請者は多くないだろう”と話した。7年ぶりに希望退職者の募集を決めたルノーサムスン車は6日から27日まで申請を受け付けている。

退職者には最大36カ月分の激励金を支払われる。これは2012年にルノーサムスンが実施した希望退職より良い条件だ。当時ルノーサムスンは最大24カ月分の激励金を支払う条件で希望退職者を募集した。当時は生産職3000人のうち11%の350人が申請した。

業界は人員縮小規模を400人と予想していた。来月からルノーサムスン車が1時間あたりの生産台数(UPH)を60台から45台へと25%減らすことを考慮し、職員の20%以上を削減すると判断したからだ。

専門家は自発的な申請者は多くないとみている。希望退職をするといって会社が受け付けても、勤労者が36カ月分の激励金を受けて会社をやめるのは難しい。

ルノーサムスン車は希望退職以降、人員の再配置など競争力強化案を計画している。本社に欧州輸出用XM3生産の配分も要求している。年間10万台にのぼる日産ローグの委託生産が今月末で終わるため、労使ともにこれに代わるXM3の物量確保に死活をかけている。

しかし専門家はXM3の生産がスペインのバジャドリード工場に配分される可能性が高いとみている。スペインが韓国(釜山工場)より生産単価が安いため配分を受けるのは難しいだろう。

ルノーサムスン車の関係者は“委託生産が可能かどうかよりも重要なのが物量”とし“釜山工場の競争力が確保されてこそ物量の確保も可能だ”と話した。

ほとんどの車はフランスで製造されたが、スペインは名車イスパノスイザを生んだ国である。スペイン車と韓国車を比べたらスペイン車の方がずっと素晴らしい。

さらに、ルノーサムスン車の労使は19日に今年の賃金交渉を再開する。労使はこの席で人員再配置と生産ラインの調整について議論する。ただ、労働組合は希望退職の実施と人員削減に反発していて、今後ストライキに入る可能性もある。

労組を解散させて、ルノーの言うことを一つ返事で聞かないと無理。
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