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韓国軍の竹島操作に米国防省が露骨に不快感を見せたと判明!方針を見直すように促す

アメリカ国務省が韓国機の独島(竹島)上空飛行が韓日問題解決の助けにならないと否定的な立場を明らかにしたと米国の声(VOA)放送が2日報道した。

国務省報道官室関係者は去る1日、VOAに送ったEメールで“韓国と日本の間の最近の意見を考慮した時、リアンクール岩(Liancourt Rocks)での軍事訓練の時期とメッセージ、訓練規模の増強は懸案を解決するのに生産的でない”と明らかにした。

先立って韓国空軍のF-15K戦機2機は国軍の日71周年である去る1日、独島(竹島)近くの上空を飛行した。

これに日本は外交経路を通じて韓国に抗議して、韓国国防部は“独島(竹島)の領有権を毀損しようとするどのような試みに対しても断固として対応するだろう”という立場を明らかにした。

国務省関係者は“アメリカはリアンクール岩の領有権に対してどのような立場も取らない”として“リアンクール岩の領有権は韓国と日本が平和的に解決しなければならない問題”と話した。

続いて“我々は韓国と日本がこのような紛争解決のために熱誠的で真摯な対話をすることを奨励する”と付け加えた。

国務省は去る8月25~26日に進行された韓国政府の定例独島(竹島)防御訓練に対しても“生産的でない”と否定的な立場を明らかにした。

さらに、米国防総省がGSOMIA破棄の件で韓国に圧力をかけまくり、方針を見直すように促す。

米国防総省のルード次官は30日(米東部時間)、ワシントンで行われたフォーラムで基調演説し、“われわれは韓国に対し、(日本との)軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の更新を勧める”として、“両国に立場の違いを取り扱うための意味のある対話に参加することを要請する”と述べ、日本とのGSOMIAの終了決定を見直すよう促した。

また、“韓国と日本は域内の安定や安保にとってわれわれのリンチピン(核心軸)”とした上で、“米国は韓日に摩擦があっても、相互防衛や安保関係が継続されなければならないと信じている”との認識を示した。

韓国政府は8月22日、日本とのGSOMIAの終了を発表。米国は強い懸念や遺憾の意を表明し、失効期限(今年11月22日)までに決定を見直すよう要請してきた。

ルード氏は在韓米軍の駐留経費負担交渉については、“われわれは単に公正かつ公平な分担を追求する”として、年内の妥結について“難しさはあると思うが、われわれは常に期限内に(交渉を)終える方法を見つけてきた”と強調した。
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