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米軍司令官は韓国軍に激怒したから記念式典欠席するわ


米国防総省からもついに韓国から離反する動きが出始めた。在韓米軍司令官のエイブラムス氏が10月1日の韓国軍の記念式典を欠席したそうだ。文在寅の北朝鮮融和政策に嫌気が差したのが理由だと言われている。

中央日報(日本語版)は9月30日、在韓米軍のロバート・エイブラムス司令官の式典不参加を報じたのだ。同司令官は昨年11月に就任し、国連軍司令官も兼務している。

同紙は、不参加の理由を“ワシントンでの米軍制服組トップの統合参謀本部議長の交代式に参加するため”と伝えたが、それだけなのか。

実は、エイブラムス氏は以前から、文政権の“反日・離米・従北・親中”姿勢に、複雑な思いを抱いていたようだ。

司令官に就任直前の陸軍大将時代、米上院軍事委員会で“(文政権下の対北融和政策などで)米韓合同軍事演習が中止され、在韓米軍の即応能力は低下したが、在韓米軍は性急に撤収させるべきではない”と発言していた。

だが、文政権の“従北・親中”姿勢は変わらなかった。


エイブラムス司令官が韓国軍の式典に欠席したとなればそれなりに大きなニュースだし報道されないはずがないんだが、中央日報以外のメディアもどこも報道していないようだ。

ちなみに1953年10月1日には米韓相互防衛条約が調印されている。38度線を越えたのは1950年の話だから、この時すでに10月1日を記念日にする要素があったと言っていい。同時にこの10月1日という日付は米韓同盟にとって象徴的なものだった可能性が高い。在韓米軍司令官が欠席するという事実が深刻に受け止められている理由だ。

さらに、在韓米軍に関連しては国民の77.8%が“韓国の安保に重要だ”と答えた。南北関係が冷え込んでいた前年(76.4%)と大きな差はなかった。専門家の中で95%が在韓米軍が韓国の安保に重要だと考えた。“在韓米軍の縮小時、北朝鮮に対する抑制能力が減少するだろう”と答えたが、一般国民の54.3%、専門家の65%が共感し“在韓米軍撤収の際、北東アジアの情勢が不安になるだろう”という回答もそれぞれ53.2%(国民)、85%(専門家)に出てきた。地域別では“情勢の変化がないだろう(57%)”という回答が最も多かった湖南(ホナム)を抜いて全地域で“不安定になるだろう”という回答率が最も高かった。

在韓米軍駐留に対しては国民10人の中で4人(40.3%)が“統一の前まで駐留しなければならない”と答えたのに比べて専門家の半分(48.3%)が“統一以降にもできるだけ駐屯し続けるべきだ”と答えた。

また、一般国民の70.3%と専門家71.7%が“韓米合同演習が必要だ”と考えた。作戦統制権の転換後、韓米同盟が“強化するだろう”という回答は24.4%で最も多く、専門家の中では“弱まるだろう”(36.7%)という見方が多かった。
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