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韓国半導体産業が完全崩壊!日本製フッ化水素の在庫も枯渇

韓国産フッ化水素を投入し始めたSKハイニックスの営業利益が正式に発表された。前年同期比で93%激減という壊滅的な数字だ。前期比でも26%減ってしまったということから考えれば明らかに輸出管理強化の影響が出ていると言えるだろう。営業利益439億円という数字は韓国経済を支える半導体産業の一角としてはあまりに小さい。10月以降は日本製フッ化水素の在庫も枯渇することから業績はさらに落ち込むものと予想される。

SKハイニックスは24日、7-9月期に売り上げ6兆8388億ウォン(約6329億円)、営業利益4726億ウォンを上げたと公示した。

売上額は前四半期の6兆4522億ウォンより6%増加したが、過去最高実績を上げた前年同期の11兆4168億ウォンよりは40%減った。

営業利益は前四半期の6376億ウォンより26%減り、1年前の6兆4724億ウォンより93%の急減となった。これは2016年4-6月期の4529億ウォン以降で最も少ない黒字規模だ。

営業利益率は6.9%を記録して前四半期の9.9%より下落した。

SKハイニックスはこの日“対外不確実性にともなう需要変動に効果的に対処できる生産と投資を継続する計画。来年の投資金額も今年より相当水準減ると予想する”と明らかにした。

これに伴い韓国政府のシンクタンクが大うそをついていることも明らかになった。SKハイニックスの売り上げ高は輸出管理強化以前と比べて同じか増加していると言っているが、実際には前年同期比で40%減っている。

一方、“シータ2エンジン”欠陥問題で現代自動車の7-9月期の営業利益が前期比で70%減少した。

現代車は24日、連結財務諸表基準で7-9月期の営業利益を3785億ウォン(約351億円、暫定値)と公示した。売上高は10.4%増の26兆9689億ウォン、純利益は50.5%増の4605億ウォンで、自動車部門の収益性は好調を維持した。しかしシータ2GDiエンジン永久保証と顧客満足プログラム施行で約6000億ウォンの大規模な費用が発生した。

営業利益はシータ2GDiエンジン関連の品質費用が約6000億ウォン反映されたことで4-6月の1兆2380億ウォンより69.4%減少し、営業利益率は1.4%にとどまった。ただ、営業利益は前年同期比では31.0%増加した。

今年1-9月累計基準の業績は▼販売322万9669台▼売上高77兆9223億ウォン▼営業利益2兆4411億ウォン。
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