Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

サッカー韓国代表の応援団を北朝鮮が入国拒否

2022年のサッカーワールドカップの予選が、もうすぐ始まるみたいです!北朝鮮の平壌で10月15日から始まるんですけど、韓国代表とその応援団やメディアが北朝鮮への入国を申請したら、選手関係者の55人以外は拒否されてしまったそうです。関係悪化が原因だって言われてます。どうしてこうなってしまったんでしょうか?

北朝鮮チームと対戦する韓国代表チームが13日、仁川空港から北京に向かった。

しかし、北朝鮮側は、韓国側がずっと求めてきた応援団、メディア、生中継のための放送関係者の入境のための話し合いに一切応じておらず、南北朝鮮チームの試合に、韓国の応援団の姿が見られない可能性が高くなった。

連合通信、中央日報のなどの韓国メディアによると、13日に仁川空港から北京経由で平壌に向かった韓国チーム関係者約55名だけが入境を認められた模様だ。韓国の携帯電話は北朝鮮領域ではローミングされないため、2泊3日の平壌滞在期間中、選手団一行は個別に韓国と連絡する方法が途絶することになるという。

2018年2月の平昌冬季五輪を契機に南北対話が進展し、板門店、平壌で行われた二度の文在寅(ムン・ジェイン)―金正恩(キム・ジョンウン)会談では文化、スポーツ交流の活性化がうたわれた。来年の東京五輪での南北合同チーム結成や、2032年の五輪の南北合同開催構想も浮上していただけに、ここに来ての北朝鮮側の徹底した“韓国無視”に、サッカー関係者のみならず政府関係者にも当惑が拡がっている。

北朝鮮の韓国に対する態度ががらりと一変したのは、今年2月のベトナム・ハノイでの非核化を巡る朝米協議が物別れに終わってからだ。対話の場に出て来なくなっただけでなく、官営メディアでは文政権を悪し様に非難するようになった。


ちなみにラグビーW杯、日本代表が史上初の決勝トーナメント進出だ。強豪スコットランドを28-21の僅差で破り4連勝を達成したわけだ。開催国ブーストがかかっているとはいえここまでの活躍はただの強いチームでは成し得なかっただろう。アイルランド戦とは異なりスコットランド陣営は日本がただただ強かったと最大限に褒め称えていたようだ。韓国のいないラグビーW杯はますます盛り上がる一方だ。悔しいのか他に理由があるのか、韓国マスコミは1ミリも報道してないらしい。

試合後、インタビューに応じたレイドローは悔しさを滲ませながらも紳士的な態度で“何より日本が素晴らしかった”と日本と称えた。さらに、この日の敗因として“前半、日本にボールをキープされてしまった”と話し、“いいゲームになると思っていたけど、28点も取られて追いかける展開になってしまった”と悔いた。

インタビューを終えた後、チームメートと並んで観客にお辞儀したレイドローの目には、うっすらと涙が浮かんでいた。
Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ