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ソフトバンクが業績悪化で株価急落!大丈夫なの?

ソフトバンクがウィーワークに、1兆円を支援する事になってしまったんですけど、そのせいで株式の評価損失計上を余儀なくされて、業績が悪化するそうです!ソフトバンクの株価自体も急落してて、もうすぐ4000円を割り込みそうです。

共用オフィス“ウィーワーク”運営の米ウィーカンパニーが、ソフトバンクグループからの支援策を受け入れることが決まった。ソフトバンクGは新たに50億ドルを支援するほか、30億ドルを上限としてウィーワーク株の公開買い付けを行う。

両社が22日発表した。ソフトバンクは来年4月に期限を迎えるワラント(新株引受権)の形で15億ドル出資する従来の計画も加速させる。支援は最大95億ドルで、ウィー創業者のアダム・ニューマン会長への支払いも含めると総額100億ドル超を投じることになる。

ウィーワークへのソフトバンクGの出資比率は80%に高まるが、議決権は過半数に満たず、連結対象にはならない。ニューマン会長の後任にはソフトバンクのマルセロ・クラウレ最高執行責任者(COO)が就く。

“ウィー(の成長)に対するわれわれの確信は変わらない”。SBGの孫正義会長兼社長は23日にウィーへの支援策を講じる理由についての談話を公表した。

2010年創業のウィーは共用オフィススペースを提供するビジネスを展開。世界29カ国に500カ所以上のオフィスを持ち、日本でも東京や大阪など全国に20拠点を構える。一等地のオフィスや優良顧客の獲得に積極的な投資を続け、急成長してきた。

だが、キャッシュフローや最終損益の赤字が続いても事業拡大を優先してきたことがあだとなった。9月に計画した新規株式公開(IPO)は、前最高経営責任者(CEO)によるガバナンス(企業統治)問題や事業モデルへの懸念が強まって頓挫し、IPOと銀行融資で計90億ドル(約9700億円)を調達する計画が白紙になると、一気に資金繰りが苦しくなった。

“長期的の成長余地を見込んだ上での支援とのことだが、引くに引けないのが本音だろう”と関係者は指摘する。SBGはこれまでウィーに累計100億ドル以上を投資している。巨額を拠出した分、切り離しには痛みを伴うだけに簡単には資金を引き揚げられないことも支援の背景にある。

米報道によると、SBGは今回、ウィーの企業価値を80億ドル前後と見積もったという。ピークとなった今年1月には470億ドルとも見込まれていたが、その2割にも満たない。SBGはウィー株で評価損失計上を余儀なくされる見通しだ。

SBGは17年に運用額10兆円規模のファンドを立ち上げて80社超に出資し、投資先の含み益がSBGの好業績の牽引(けんいん)役となってきた。だが、市場では“ウィー以外の出資先の企業価値の評価も適切なのかという厳しい見方も出ている”(アナリスト)という。

上場を目指したウィーが一転して経営難に陥ったことでSBGの投資手法への疑念の声も出ており、今後は巨額マネーで未上場の急成長企業を取り込むSBGへの逆風も生じかねない。

SBGへの懸念が強まったことで、23日の同社の株価は4190円と4月の年初来高値から約3割下落している。
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