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日本のWTO勝訴が確定!韓国は認めず、追加関税維持を表明

赤いロゴの共同通信と青いロゴの聯合ニュースから真逆の論調の報道が出てきてて実に興味深い。WTOで韓国のバルブ課税は不当だとされた判断内容に関し、多くの争点では韓国の主張が認められたという体で韓国勝訴という偽ニュースを韓国は流しているようだ。韓国が関税の是正をしなければ日本が追加関税を発動させる道が開かれるから、韓国との問題はさらに激化すると言われ始めている。

世界貿易機関(WTO)の紛争処理機関(DSB)は30日の会合で、日本から輸入されたバルブに韓国が課した反ダンピング(不当廉売)関税はWTO協定違反と認めた上級委員会の判断を採択し、日本の勝訴が確定した。

日韓は今後、是正措置を巡り協議する予定だ。ただ韓国は10日に上級委判断が示された後、主張の大半は認められたとして“韓国が勝訴”と表明しており、関税を維持する方針だ。是正措置が取られなければ、日本は韓国から輸入される物品に対して追加関税を課すなどの対抗措置を取ることができるため、問題は長期化が予想される。

試合には負けても勝負には勝ったかのように装っているが、実際には試合にも勝負にも負けている救いようがない状態のこと。WTOの上級委員会がいくつ争点を認めたかが勝負を決めるかのようにうその報道をしていた韓国のエピソードが由来。


一方、どうやら液体フッ化水素については追加書類を求められていて、それは不当だと韓国が強情になっているのが許可が下りない理由らしい。書類を出さない理由はイランへの横流しをしていたからとしか思えない。フッ化水素の保管期間は長くても3カ月のはずだから、今のままでは在庫が10月中にも枯渇することになる。

日本は半導体用フッ酸液について国連禁輸国と同じ9種類の書類の提出を求めているが、複数回にわたる書類の補完を理由に申請から90日が過ぎても1件も許可されていないと指摘した。

韓国側が追加書類を出したかどうかは定かではないが、この韓国政府の強情な姿勢から判断するにおそらく出せていないんだろう。

韓国産業通商資源省は1日、日本政府による韓国への管理厳格化措置の発表から3カ月となったことに関し立場を発表。日本の措置を“一方的で不当だ”とあらためて批判し、問題解決に日本が前向きになるよう求めた。

同省は半導体の製造工程で使われる液体フッ化水素の輸出許可が、“複数回にわたる書類の補完を理由に1件も出ていない”と不満を示した。また、日本の輸出許可方式についても“韓国に個別の輸出許可だけを行い、輸出管理に関する国際枠組みに参加していない国よりも・・・”と強調した。

さらに、“日本政府の予測できない対韓国輸出規制で不確実性が増している。実際に企業の経営活動にも支障が出ており、国際輸出管理体制の基本原則と精神に反するものだ”と批判した。
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