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韓国民の60%がGSOMIA破棄を支持!文在寅詰んだな…

なぜ韓国が頑なにGSOMIA破棄を撤回しようとしないのかがようやく理解できた。愛国日報の記事によれば実に60%もの韓国民が日本とのGSOMIA破棄を望んでいるそうだ。この状態では韓国政府の言う通り日本が輸出管理強化の撤回、すなわちホワイト国除外の撤回をしなければGSOMIA破棄を撤回することは難しいだろう。文在寅はいよいよ窮地に追い詰められることになる。

韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の満了(22日0時)を17日に控え、米政府関係者の訪韓が続いている。米国は終了決定の撤回に圧力を加え、日本は態度の変化の兆候を見せない中、政府は頭を悩ませている。

米国務省もSED開催の報道資料を出したが、外交部の資料にはない5G問題を盛り込んで“両国は世界で5Gなどデジタルエコノミー分野で協力する”とした。5Gは米国のファーウェイ(華為技術)たたきに直結する。外交部は“5Gネットワーク構築でASEAN国家の力量強化に協力するということ”と述べたが、米国が韓国のファーウェイ技術導入問題を提起する可能性がある。

当の日本はGSOMIA問題で余裕の態度だ。情報筋は“韓国が経済問題を理由にGSOMIAを終了して国際規範を破ったという論理を展開することができ、米国に対して『韓国が日米韓の連携を崩そうとしている』で主張できるため、日本はカードを握っている”と伝えた。

韓国は孤立した状況だ。GSOMIA復元条件として日本の輸出規制措置の撤回を掲げたが、日本は全く動かない。日本の変化なしにGSOMIA終了決定を撤回するのは国内政治的な負担が大きい。世論の60.3%がGSOMIA終了決定を支持しているだけに(東アジア研究院の4日のアンケート調査)これを覆すには説得の根拠が必要となる。この日、青瓦台関係者が“日本側が立場を変えないかぎり現段階では予定通りGSOMIAを終えるという原則に変化はない”と述べ、前日の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官らの“GSOMIA効用性評価”発言に一線を画したのも、こうした背景と解釈される。

韓国の世論調査結果については今回初めて知ったが、GSOMIAの破棄を実に60%もの韓国民が支持しているそうだ。これは文在寅支持層だけでなく韓国野党の支持層にも脱日計画が浸透していることを意味する。

韓国政府に限らず韓国民全体に共通する間違った認識なのかもね。韓国が日本とのGSOMIAを破棄しても米国との関係には何も問題が生じないという認識がな。実際には日米韓の枠組み崩壊により米国の国益を損ねることになるから、米国が怒らないはずがないと誰でも分かりそうなものだが。

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