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ソフトバンクが7000億円の損失を出す!どうなってしまうんでしょうか?

ソフトバンクが、14年ぶりに赤字に転落してしまったそうです!ウィーワークの大失敗で7000億円の損失を出してて、業績がドンドン悪化してます。孫社長自身はまだ強気の投資を続けるみたいですけど、投資家はもうソフトバンクを信用しなくなって来てるとも言われてます。どうなってしまうんでしょうか?

ソフトバンクグループは6日、2019年4─9月期の連結決算(国際会計基準)で156億円の営業損失を計上したことを発表した。14年ぶりの四半期損失。前期は1兆4207億円の黒字だった。

ソフトバンクの創業者である孫正義会長兼社長には長い間、素晴らしい才能があるとみられていたが、今はそうみえない。

積極投資で知られる同社は6日、14年ぶりの四半期損失を発表。ビジョン・ファンドの89億ドルの営業損失が重しに。

ウーバーやウィーワークなど、ハイテク企業の評価額が急落した。

ソフトバンクは10月、ウィーワーク救済のため100億ドル以上の支出を迫られた。ウィーワークのIPOは延期され、投資家はソフトバンクのキャッシュの急速な減少を懸念している。

ソフトバンクは国内の携帯電話通信網など、他部門の利益は増加。ただ、グループ全体では65億ドルの赤字となった。

この損失で、今後組成するビジョンファンド第2弾に疑問が生じているが、孫氏はハイテク企業に1080億ドルを投資する予定だと表明。戦略やスケジュールに変更はないと述べた。

ウィーワークは一過性の損失だとし、他ファンドの平均リターンの2倍だと主張した。

ただロイターの情報筋によると、投資家による新ファンドへの出資は出足が鈍いという。孫氏の判断を、以前ほどすぐに信用できなくなっているのかも。

確かに上半期では155億円だか156億円の赤字になってるが、7-9月期だけ切り取るとその赤字幅が7,043億円にまで膨らむと。

前年同期は逆に7000億円の黒字だったので、1兆4000億円も落ちてしまった事になるんですね。

ぼろぼろで真っ赤っかの大赤字。自分で言うことで何とか余裕があることをアピールしようという程度には苦しんでいるね。問題は今後もウィーワークの問題が解決する気配が微塵にも見られないことだ。
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