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内容の日韓首脳が約10分会話…またこの展開かよ

失礼議長が日本でやらかしていたその頃、タイのバンコクでは安倍首相と文在寅がソファに座り10分間の略式会談、もとい“会話”を行なっていた。だが会話後の公式発表では温度差が浮き彫りになってしまったようだ。日本側は原則的立場に変更はないと一切譲らない姿勢を見せたことを明らかにしたのに対し、韓国側は対話による解決を再確認したと言い始めたからだ。結局首脳同士が会ったのに何も変わらなかったためか韓国民も怒りを露わにしている。

徴用工問題などをめぐり、関係が悪化している日本と韓国。4日、両国の首脳がおよそ10分間、言葉を交わしました。

白いソファに座り、通訳だけを同席させて会話する安倍総理と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領。写真を公開した韓国の大統領府によると、両首脳は日本時間の午前10時半すぎから11分間、言葉を交わしました。韓国側が“非常に友好的で真剣な雰囲気”だったとする両首脳の会話。文大統領の提案で行われたとしていますが、同席したのは英語の通訳で、“急ごしらえ”だった可能性もあります。

両首脳はASEAN加盟国との首脳会議などに出席するため、タイを訪問しています。3日夜には握手する場面もみられ、どのようなやりとりがあるか注目されていました。

韓国大統領府報道官は“両首脳は韓日関係が重要だということで、意見をともにし、懸案は対話を通じて解決すべきという原則を再確認した”。

韓国側の発表によると、両首脳は徴用工問題などで悪化している日韓関係を踏まえ、懸案は対話を通じて解決すべきという原則を確認。そして、韓国側によると、こんなやりとりも。

韓国の文在寅大統領は“必要に応じて、高官級協議を行う事も検討しよう”。

安倍首相は“全ての可能な方法を通じて、解決策を模索するよう努力しよう”。

一方、日本政府の発表は、徴用工訴訟について、“安倍総理は文大統領に日韓請求権協定に基づく日本の原則的立場に変更はないと伝えた”というもの。前向きなニュアンスで2人のやりとりを発表した韓国側との“温度差”があらわになりました。

日本側は日韓請求権協定に基づく原則的な立場に変更はないと一切譲らない姿勢を見せたのに、韓国側はあたかも対話でそれを解決していくことで日本側と合意できたかのように吹聴している。

韓国内でのアクションが必要だと何度も言っているのに、相変わらず文在寅政権は日本との話し合いばかりを重視し”対話で解決”と意味不明な提案をしてきてるわけだ。日本としてはそれに合意したつもりもないし安倍首相もそういう発言をしてないよな。

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