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韓国「GSOMIA破棄と防衛費交渉の悪材料が重なった!」

韓国が相変わらず訳の分からないことを言って愛国心を発揮している。GSOMIA破棄を自ら宣言したことも忘れ、米国との防衛費交渉と重なった状況であると言いさらにはそれらを丸ごと悪材料扱いしているからだ。韓国が米国からの信頼を失わせる動きに出ているというのにまるで実感がないらしい。日本の防衛費交渉にも触れ、日本は2021年3月が期限だから来年春から交渉が始まることになるが、そのこともずるいと言いたげな雰囲気だ。

トランプ大統領の在韓米軍防衛費分担金50億ドル要求に対し米国内でも批判が出てきたがトランプ政権の反応は変わらない。米国務省高官は“地域安保力学が変わり(韓米)関係も変わる”と話した。トランプ大統領が日本にも今年の4~5倍の80億~90億ドルを在日米軍分担金として要求しているが、5カ年合意が終了する2021年3月が交渉対象だ。いまは韓国だけ18~19日ソウルで開かれる分担金協定(SMA)3次交渉とGSOMIA終了を控えて悪材が重なった状況だ。

米国務省高官は15日、韓日中歴訪結果会見で、忠実な同盟に500%の増額を要求することがどのように善意の行動になれるのかとの質問に“この政権が指摘し続けてきた要点は北朝鮮と他の安保リスクが関連した地域安保力学が変わり関係も変わるということ”と話した。

その上で“われわれは両国が業務量と財政負担を公平にするためSMAを再検討する。交渉細部事項と検討中の数値を明らかにするのは極度に愚かなことだが負担を分担することが両国の利益であり、韓米関係のバランスを取り自尊感を守って尊重するためのもの”と強調した。

彼は韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了に対しても“最近の北朝鮮のミサイル発射は韓日安保協力の決定的価値を強調したもの。北朝鮮の唯一の勝者は平壌(ピョンヤン)、モスクワと北京になるだろう”と話した。その上で“韓国高官にGSOMIAの集団安保への重要性を強調し協定を終了しないようにと話した。米国が核心の2つの同盟国の関係を仲裁はしなくても韓日が緊張を緩和して創意的解決策を見出すように促し続けるだろう”とした。

韓国に対する無理な要求は今後日本とドイツとの分担金交渉に向けた試験台という分析も出ている。米外交専門紙フォーリンポリシーは7月にホワイトハウスのボルトン補佐官(国家安全保障担当、当時)とポッティンガー補佐官(アジア担当)が日本を訪問した際、当時在日米軍5万4000人に対する分担金として現在の4倍水準である80億ドルを要求したと報道した。

共同通信は16日、日本の防衛省関係者の話として、米国の要求は2019年分担金18億ドルの5倍(90億ドル)と伝えた。現在の日米分担金協定は5年合意で2021年3月に満了するため日米交渉は来年春から始まる見通しだ。
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