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韓国株が暴落開始か!GSOMIA破棄決定でやばすぎる事態に

韓国株が数日前から急落を始めたようだ。8月末の底値から何度か上下しつつも2,112のドラえもんラインを越えた辺りで急に下落が始まった。韓国がGSOMIA破棄の方針を覆さないことが決まったから、在韓米軍も撤収されるだろうという観測の下で外国人投資家が一斉に逃げ始めたらしい。米中通商合意も年内はお預けという報道が出たし、いよいよ本格的に崩れる時がやってきたようだ。

米中貿易交渉に再び“暗雲”が立ち込め外国人投資家が韓国証券市場から離脱している。外国人資金の流出でKOSPI指数は3取引日ぶりに2150ポイントを割り込んだ。27日に予定されたモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の新興市場(EM)指数変更にともなう需給不安も“現在進行形”という分析が出ている。

20日のKOSPI指数は27.92ポイント(1.30%)下落の2125.32で引けた。外国人投資家が3342億ウォン、機関投資家が986億ウォンを売り越して指数を引き下げた。先月から今月6日まで有価証券市場で7635億ウォンを買い越していた外国人投資家は7日から10取引日連続で売り攻勢に出た。この期間に総額1兆3567億ウォンを売り越した。

米中貿易交渉など内外で不確実性が再び高まり、外国人投資家が韓国証券市場の需給を圧迫していると分析される。キウム証券のソ・サンヨン研究員は、“トランプ米大統領の中国関税賦課発言の余波で19日の米国証券市場は下落した。米国国債利回りが下落するなど安定資産選好心理が再び大きくなる現象は韓国の証券市場に否定的に作用する”と分析した。

香港事態にともなう米中問題悪化の懸念も大きくなっている。米上院が19日に香港デモを支持する“香港人権民主主義法案”を満場一致で通過させ、中国政府はすぐに内政干渉だと反発した。NH投資証券のノ・ドンギル研究員は“人権法通過にともなう米中対立は米中貿易交渉悪化の懸念につながり、証券市場にも負担を与えた。米中対立関連のニュースは韓国の株式市場に対する外国人需給に最も敏感に影響を及ぼしている”と話した。

8月末の2,000割れの底値から9月は一気に上げて、11月に入りまた一段と上げてドラえもんラインの2,112を越えた辺りで失速してしまったわけだ。数日前から外国人投資家が一斉に売りに転じて、今日に入って再び2,100を割り込んでいる。

さらに、韓国がGSOMIA破棄で日米韓の安全保障の枠組みを壊したから、在韓米軍が撤収する流れになるのは確実だと見切った外資が中心になって売り越してるんだろう。米軍がいなくなった国は経済が崩壊する、これは例外なくどこもそうだと思うよ。
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