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ただの国勢調査だったと判明…いい加減歴史の真実を認めろよ

愛国日報が訳の分からない愛国記事で強制動員の証拠だと言い張って調子に乗っているから論破しておきたい。といっても論破も何もないのだが。単に朝鮮総督府が日本統治時代の朝鮮半島の労働者について年代や性別などを調査したに過ぎない資料を、愛国日報が勝手に”強制動員のために”という修飾語句をつけて証拠かのように装っているからだ。読み手の主観ではこれが証拠に見えてしまうんだろう。実におめでたい話だ。

中央日報日本語版: 行政安全部国家記録院は31日、釜山蓮堤区(プサン・ヨンジェグ)に位置した国家記録院歴史記録館で1940年朝鮮総督府が生産した“労務資源調査に関する件”という記録物原本を公開した。故・キム・グァンニョル氏が寄贈した朝鮮人強制動員関連文書や写真、図面など2337冊の中で一部も公開した。

“労務資源調査に関する件”には1940年3月から9月まで全国各道が朝鮮総督府に送った公文書と統計資料が含まれている。朝鮮総督府は当時、道知事に地域の男女別・年齢別労働力の現状を調査するよう指示した。

調査は部や村を除いた面だけを対象にして実施した。当時行政区域は規模順で道・府・郡・村・面・里などに分かれる。農業地域を対象としたために規模が小さい面単位で調査した。地域の実情に合わせて“耕地面積”を設定した後、その面積未満の土地を持つ人を過剰人材と判断した。このように産出された過剰人材と出家・専業が可能な人材、希望人材などを調査した。動員可能な人材は男性92万7536人、女性23万2641人など計116万177人だ。当時朝鮮人の総人口は2354万人だった。

男性は20~45歳、女性は12~19歳を調査した。ノ・ヨンジョン国家記録院学芸研究官は“確定した事実ではないが、男性と違って女性は12~19歳に限って調べたのは軍慰安婦に関係があるのではないか用心深く推測している”と話した。

文書によると、自発的に転業を希望人材は男性24万2314人、女性2万767人だ。日帝労務動員計画に含まれた朝鮮人動員数は1940年8万人、1941年13万人、1942年12万5000人、1944年29万人で、希望人材よりはるかに多い人が動員されたということがわかる。ノ研究官は“日本は徴用としてのみ強制動員をすると主張しているが、すでに徴用以前の募集方式と官主導方式でも強制動員が起きていたことが分かる証拠”と説明した。

まず朝鮮総督府が出した記録物は“労務資源調査に関する件”という名前であって、どこにも”強制”という文言がないね。これが1点目だ。

調査は1940年3月から9月までの朝鮮半島全体の統計資料となっている。地域の年齢や性別に応じた労働力の現状をまとめた資料だ。労働可能な人材は男性が927,536人、女性が232,641人とされている。合計は1,160,177人だが、愛国日報はこの人数を”動員可能”な人数と勝手に変換してしまった。これが2点目。

愛国日報は”強制動員を立証”とか勇ましく愛国心を発揮しているが、実際には証拠でも何でもないということが読めば理解できるという話だ。
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