Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国ネイバーの株式が暴落!ヤフーとLINEの親会社も大暴落!

これが投資家の答えということだろう。韓国ネイバーの株式、ヤフーの親会社Zホールディングスの株式ともに5%以上の暴落だ。きっかけは韓国での公取委によるネイバーの独占的地位乱用を背景とした制裁だが、その裏には明らかに日本なんかと提携しやがって…という韓国側の怨嗟の声が反映されているものと思われる。孫正義よ、沈む船を操舵している気分はどうだ?

19日のソウル株式市場で、韓国の検索サイト運営会社ネイバー<035420.KS>が5%以上急落した。同社が独占的地位を乱用していると韓国公正取引委員会(FTC)が判断したとの報道が嫌気されている。

韓国の公共放送KBSは、FTCが17日にネイバーに書簡を送り、ネイバーがサイトで自社サービスを優先的に取り扱い、競合企業を差別していると指摘した報じた。ネイバーがウェブ・ポータル事業における市場シェアを悪用したとFTCは判断したという。

FTCとネイバーのコメントは得られていない。

一方、経営統合自体が独占禁止法に阻まれる恐れも。

このことをIT系のメディアが報道していた。経営統合自体も来年10月までかかるらしく、それに加えて独占禁止法の審査をクリアしないといけないそうだ。まあ普通に考えて無理そうだよね。

2019年11月19日の株式市場で、Yahoo!  JAPANを運営するZホールディングス(ZHD、東証1部)が大幅安となり、終値は前日比34円安(-8%)の388円でした。

LINEとの経営統合が報じられると急騰し、報道直後の14日終値は449円まで上げていましたが、この日の急落で報道前の水準(13日終値は384円)にまで戻っています。

ZHDとLINEは19日に経営統合を正式発表。夕方には両社の経営トップが出席する記者会見を開き、今後の方針を説明。“日本・アジアから世界をリードするAIテックカンパニーを目指す”といった意気込みが語られました。

ただ、経営統合の完了予定は2020年10月と1年後。ネット市場で大きな存在感を持つ企業ということもあり、独占禁止法の審査をクリアできるかどうかは明らかではありません。統合後の具体的な事業や計画なども現時点では見えていません。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

Osimiニュース Video

ホット動画

注目のビデオ

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ