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韓国旅行会社が赤字に転落した!助けてくれ

日本不買運動で韓国企業だけが苦しむシリーズの続編だ。7-9月期の韓国旅行会社が相次いで赤字に転落してしまったという。日本旅行の比重が大きいハナツアーとモドゥツアーという企業が両方とも営業赤字となった。この調子では第4四半期も赤字幅が拡大するばかりだろう。来年には韓国の旅行会社が倒産ラッシュを迎えるかもしれない。

韓国の大手旅行会社“ハナツアー”と“モドゥツアー”の第3四半期実績が赤字となった。

ハナツアーの今年第3四半期の売上額は前年より12.1%減少した1832億ウォン(約171憶円)を記録した。営業損失は28億ウォンへと赤字に転じた。ハナツアージャパンも日本路線の影響で小幅赤字を記録した。

現代車証券のユ・ソンマン研究員は“日本路線が急減して日本の比重が大きいハナツアーの特性上、別途部門が約20億ウォン程度の営業赤字を記録した”と説明した。

今年第3四半期のモドゥツアーの売上額は昨年より17%減少した693億ウォンを記録した。営業損失は22億ウォンで、やはり赤字に転じられた。日本路線は前年同期より63.7%減り、10月1カ月で94.4%が減少して深刻な不振が続いて別途部門で13億ウォンの営業赤字となった。

注目点はハナツアージャパンとかいう日本法人だかもやはり赤字転落していることだ。これはつまり日本から韓国へ向かう観光客も減少しつつあるということを意味する。

さらに、北朝鮮が金剛山(クムガンサン)の韓国側施設撤去を要求し独自の観光推進の意思を明らかにしてから1週間で金剛山観光を広報する案内文を掲げた。

北朝鮮の朝鮮金剛山国際旅行会社のホームページ“金剛山”には先月30日付で“生態観光展望の良い元山(ウォンサン)・金剛山国際観光地帯”という見出しの案内文が掲示された。

案内文は金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の“名勝地を保護管理する上で重要なことは名勝地の生態環境を破壊せず原状のまま保存すること”という発言をまず紹介した。

旅行会社は続けて“生態観光は観光客が生態系を体験し生態環境保護に寄与する観光。大衆化した一般観光とは違い環境を保護し持続的な発展を追求する観光活動形式”と説明した。
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