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韓国の名目成長率1.4%、OECD36カ国で34位!韓国の証券市場は3.6%増えるのにとどまり振るわなかった

韓国の経済活力が急激に低下し、体感成長率である名目成長率が経済協力開発機構(OECD)加盟国で最下位に後退した。

OECDによると、今年の韓国の名目成長率は1.4%が見込まれ、OECD加盟36カ国で34位となる見通しだ。ノルウェー(0.5%)、イタリア(0.8%)に次ぐ最下位圏だ。韓国の名目成長率が1%を割り込むのは通貨危機当時の1998年以降初めてだ。一方、米国(4.1%)、英国(3.4%)、ドイツ(2.5%)は韓国よりも名目成長率がはるかに高く、日本も今年は名目1.6%成長となり、1962年以降で初めて韓国を上回ると予想された。名目成長率は文在寅(ムン・ジェイン)政権1年目の2017年にOECD加盟国で16位(5.5%)だったが、昨年29位(3.1%)に後退したのに続き、今年は34位へと18ランク順位を下げた。

名目成長率は実質経済成長率に物価上昇率を加えたもので、国民が体感する景気状況を反映している。名目成長率の低下は国民や企業など経済主体の体感景気悪化につながり、消費、投資、雇用、税収などに悪影響を及ぼす。

さらに、世界の証券市場の時価総額24.4%増える時に韓国は3.6%の増加。

今年世界の証券市場が昨年の不振を振り払って反騰に成功し、時価総額が24.4%増加したことがわかった。しかし韓国の証券市場は3.6%増えるのにとどまり振るわなかった。

ブルームバーグが29日に伝えたところによると、26日現在で86カ国の主要証券市場の時価総額は86兆6580億ドルで昨年末の69兆6471億ドルより24.4%増加した。

主要中央銀行が緩和的な通貨政策を展開した上に、米中貿易戦争、英国のEU離脱などをめぐる不確実性が減り投資心理が改善された影響が大きかった。昨年世界の主要証券市場の時価総額が11兆6000億ドル(14.3%)減ったのとは完全に異なる流れだ。

国別では世界1位である米国証券市場の時価総額が今年に入り約7兆5800億ドル(28.2%)増えた。世界2位の中国は今年34.7%増加した。サウジアラビアは史上最大規模の企業公開(IPO)で話題を集めた国営石油企業アラムコの上場に力づけられ証券市場の時価総額規模が386.8%増加し、一気に世界時価総額順位7位となった。

これに対し韓国は3.6%増えるのにとどまり、時価総額増加率は86カ国中58番目を記録した。こうした増加率は長期間のデモを体験した香港(12.3%)や隣国日本(16.0%)にも大きく満たない数値だ。このため韓国の世界時価総額順位も11位から12位に1段階下落した。デモにペソ急落まで体験したチリの証券市場は時価総額が17.4%減り、経済難に陥ったアルゼンチンは21.1%減少した。

主要国の株価指数は概ね上昇を見せた。ブルームバーグが集計した主要91指数のうち75指数は26日現在で年初に比べ上昇しており、下落したのは16指数にすぎなかった。

指数別に見ると、ギリシャのアテネ証券市場(ASE)総合指数が年初比48.8%上がり最も高い上昇率を見せた。韓国KOSPI指数は8月に3年ぶりに取引時間中に1900ポイントを割り込んだ後に反騰したが今年は7.7%の上昇にとどまった。
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