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日本人の年末年始旅行、韓国行きが17.4%激減!

年末年始の日本人の海外旅行先で、韓国を選ぶ人が17.4%激減したそうだ。同様に香港も26.2%激減。人気なのは当然のごとくハワイや台湾にグアムサイパン、そして就航数が増えていると思われる北米や南欧なども調子がいいらしい。

JTBは“年末年始(2019年12月23日~2020年1月3日)の旅行動向見通し”で、国内旅行と海外旅行をあわせた延べ人数は、前年比2.0%減の3002万8000人となる推計を発表した。

海外旅行は0.3%増の76万2000人で過去最高の予想だが、国内旅行が2.1%減2926万6000人で伸び悩む見込み。今年の年末年始休暇は、12月28日(土)~1月5日(日)まで9連休が可能で旅行に出かけやすい日並びだが、消費者を対象にした旅行動向アンケートで期間中の旅行(帰省含む)の有無を聞いたところ、“行く”(11.1%)と“たぶん行く”(8.9%)の合計は20.0%で、前年より3.5ポイント減と旅行の意欲は低下している。

海外旅行の出発日のピークは12月28日(土)。方面別では韓国は17.4%減の10万9000人、香港は26.2%減の3万1000人と大幅な減少を見込むが、台湾や新規就航の続くベトナムなどのアジア諸国は増加傾向。また、航空機の座席が増加している北米や豪州、欧州も増加を予想する。

JTBの予約状況では、1位ハワイ、2位グアム・サイパン、3位台湾の順。特にグアム・サイパンの伸び率が高い。また、欧州はイタリアやスペインなどの南欧、アジアはベトナムが人気だという。

韓国行きが17.4%激減したという話だ。年末年始旅行として日本人が選ぶ渡航先がだ。同様に香港行きも26.2%激減。
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