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ロシア、クリル列島に日本漁船拿捕…

ロシア国境警備局が17日に操業中だった日本漁船5隻を漁獲量調査を目的にクリル列島に拿捕したと日本メディアが18日に報道した。

報道によると、拿捕された日本漁船5隻は北海道根室市にある漁業協同組合所属で、北海道東側の歯舞諸島近くの海域でタコ漁をしていた。

北海道漁業関連部署のある幹部はNHKに“漁船は、日本とロシアの政府間の協定に基づいて行われるいわゆる『安全操業』の枠組みでタコ漁を行っていた。漁船の操業日誌の記載と実際の漁獲物とにそごがあるためにロシア側から検査を受けて、連行されたと聞いている”と話した。

日本とロシアはクリル4島周辺海域でロシア側による日本漁船拿捕事件が続いたことから、平成10年に安全操業に関する協定を締結した。安全操業条件は毎年開かれる交渉によって決定されるが、今年の漁獲量はタコ漁が216トン、スケソウダラが955トン、ホッケが777トンなどだ。また、タコ漁は1月と10月16日から12月末までとなっている。

他のニュース:中国、2番目の航空母艦を南シナ海に配備。

17日、中国中央テレビ(CCTV)などによると、中国が初めて独自技術で建造した航空母艦(空母)“山東”が中国南部の海南省のある海軍基地で海軍に引き渡された。1番目の空母“遼寧”はウクライナ産の未完成空母を購入して改造したもので、2012年9月に正式配備された。“山東”が中国南部の海南省のある海軍基地で海軍に引き渡された。1番目の空母“遼寧”はウクライナ産の未完成空母を購入して改造したもので、2012年9月に正式配備された。

“山東”は中国戦闘機“殲15(J-15)”を約40機搭載でき、26機を搭載可能な“遼寧”よりも高い攻撃力を誇っている。

この日の引渡式には、習近平中国国家主席と軍主要将軍が出席した。新しい空母は南シナ海付近の三亜に配備され、南シナ海や台湾など海域問題に積極的に介入することを示唆した。

マレーシアは最近、南シナ海北部にある自国の海岸から200カイリ水域を越える大陸棚に対する領有権を主張する提案書を国連大陸棚限界委員会(CLSC)に提出した。

これに対して中国は、国連に“マレーシアが中国の南シナ海領有権を侵害した”と批判する内容の書簡を送り、CLSCがマレーシアの主張を検討しないように求めた。中国は南シナ海の9割ほどの領有権を主張しながら人工島を作って軍事基地化し、マレーシア、ベトナム、フィリピンなど隣接国との不満を深めている。

ベトナムは中国の南シナ海領有権主張を強く批判している。ベトナムのグエン・クオック・ズン外務次官はこの日、シンガポールの東南アジア問題研究所(ISEAS)の講演で“中国が(南シナ海で)やったことはベトナムのみならず他国に対する一種の問題”と指摘した。

ベトナムは最近発刊した国防白書を通じて“我々は、ベトナムの主権と領土を侵そうとするいかなる勢力に対しても譲歩のない闘争を行うだろう”と強調した。
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