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韓国から3,200億円超の資金が流出!外国人投資家が一斉に逃げ出す

韓国株式市場からの外国人資金流出が止まらない件だが、どうやらその傾向は4カ月前の日本政府による輸出管理強化の頃から始まっていることが分かった。ほぼ毎月のように株式を売り越していて、GSOMIA問題があった11月には今年最大級の3,200億円を売り越した。この調子で行けば12月中はさらに資金流出が激しくなるだろう。

先月、外国人が国内株式市場で3兆5千億ウォン相当以上売り飛ばし売り越し規模が年間最大を記録した。

これ外国人の“運命”行進は四ヶ月連続続いた。日本政府の韓国への輸出規制措置が本格化した後、と時期が重なる。

コスダック市場では、外国人の株式保有割合が年中最低に落ちた。

1日、韓国取引所によると、11月中の外国人は、国内株式市場(コスピ+コスダック+コーネックス)で3兆5千483億ウォン分の株式を売り越し(売り–買い)した。

11月に売り越し規模は、既存年中最大だった昨年5月の3兆530億ウォンを超えた。

市場別に見ると、先月の外国人はコスピ市場で3兆1千720億ウォン相当売ったし、コスダック市場では、3千760億ウォンの売り越した。コーネックス市場では、2億ウォンの売り越しとなった。

外国人の“運命”行進は先月まで4ヶ月目持続した。

外国人は去る7月(1兆9千162億ウォン)買い越しで、8月(-2兆5千930億ウォン)円の大規模な売り越しに転じ、9月(-1兆329億ウォン)、10月に(-2千205億ウォン)も売り越しとなった。

8月は、日本政府が韓国に対して輸出規制措置を本格化し、国内経済への懸念が大きくなった時期だ。


一方、2019年12月1日、韓国の産業通商資源部は“11月輸出入動向(暫定値)”を発表した。

11月の輸出も前年同月比14.3%減となり、12か月連続で減少した。2019年の年間輸出額は3年ぶりのマイナス、それも10年ぶりで2ケタ減となる可能性が高まった。

11月の輸出額は441億ドルだった。

輸出がマイナスに転じたのは2018年12月で、11月の輸出減でちょうど1マイナスが続いたことになる。

マイナス幅は2019年2月に前年同月比11.3%だったが、その後5月まで3か月間は1桁だった。

ところが、6月に同13.8減となって以降はずっと2ケタ減が続いてしまった。

2019年1~11月の累計輸出額は4968億6000ドル。前年同期比でマイナス10.7%となった。12月の輸出がかなり反転しない限り、2009年以来10年ぶりに2桁減となる。
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