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韓国SK会長が1200億円の慰謝料を求められる!

韓国SKグループの会長の奥さんが、離婚をする事を決めて、1兆3192億ウォン分のSKグループの株式を、渡すように求めてるそうです!日本円で大体1200億円なんですけど、金額があまりに大きいので、韓国で一時トップニュースになっていたとか。

韓国で資産規模3位の財閥、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン=1960年生)会長の妻、盧素英(ノ・ソヨン=1961年生)氏はこの日、ソウル家庭裁判所に対して、離婚訴訟を起こした。

すでに崔泰源氏は2018年に離婚訴訟を起こしており、これに対抗した提訴になった。

韓国の産業界だけでなくネチズンを驚かせたのは、盧素英氏の“要求”の大きさだった。

慰謝料3億ウォン(1円=11ウォン)と崔泰源氏が保有するSKグループの持ち株会社に当たる“SK”の株式のうち42.30%などを求めたのだ。

崔泰源氏は現在、SK全株式のうち18.44%を保有する。この42.30%は時価換算で1兆3912億ウォンに相当する。

“1兆ウォン離婚訴訟”だけでも話題性があるが、SKグループの支配構造を揺るがす可能性さえあるということで大きな関心を呼んだ。

2015年12月、こんな前代未聞の記事が韓国の“世界日報”1面に載った。崔泰源氏による告白の手紙を掲載したのだ。

崔泰源氏は手紙で、夫婦の関係がかなり前から事実上破綻しており、自分は別の女性と暮らし子供もいることを告白した。

そのうえで夫人に対して許しを求め“できることはすべてする。結婚生活を早く整理してすべてのエネルギーを顧客、株主、協力会社、さらに韓国経済のために使いたい”と述べている。

韓国の財閥トップが、こんな手紙を新聞社に送ったのだから大騒ぎになり、夫婦間の不仲は一気に世間の知るところとなった。

勝手と言えば勝手な話で、盧素英氏が簡単に“はい”と応じるわけもない。

崔泰源氏は、2017年秋にソウル家裁に離婚調停を申請し、調停手続きを進めたが双方合意できなかった。このため、崔泰源氏は離婚訴訟を起こしていた。

これに対して、盧素英氏は頑として離婚に応じない姿勢だった。

ここ数年、韓国の産業界では“SK会長の離婚問題”はずっと話題だった。韓国を代表する財閥の支配構造に影響を与えかねない問題だからだが、きわめて個人的な内容で、誰も予測できなかった。

そんな中で、突然、盧素英氏が提訴したから、さらに大きな話題になった。

頑なに離婚を拒否していた盧素英氏が、どうして離婚訴訟を起こしたのか?

なぜ今の時期なのか? 

当事者以外には分かりようがないが、ある韓国紙デスクは、“2019年になって崔泰源氏が、同居する女性を伴って公式行事に姿を見せた。これが、決定打になったのではないか”と話す。
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