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韓国向けフッ化水素の価格、輸出管理強化後に264倍も値上げされていた!フッ化水素は今まで微々たる量が輸出されていた

韓国向けのフッ化水素の単価が爆発的に高くなっていることが明らかになったね。1月と11月で比較したら、264倍も差がありました・・・。価格が26400%上昇したって事です。ハイパーインフレかっていう値だわな。

れだけ韓国へのフッ化水素輸出は困難が伴うわけだ。つまり10日出てきた森田化学からのフッ化水素の輸出許可も分量としては微々たるものと考えられる。

10日、森田化学工業が韓国に高純度フッ化水素を輸出することにした。森田化学が輸出を再開するのは、日本政府が主要素材・部品・装備の韓国輸出を中断してから半年ぶりだ。

日本経済新聞は10日、フッ化水素専門メーカーの森田化学が先月24日に日本政府から韓国輸出許可を受けたと報じた。同紙は“日本政府の許可を得て、森田化学が8日に韓国輸出分を出荷した”と伝えた。フッ化水素は半導体製作過程で不純物を除去する機能をする物質。森田化学は昨年半ばまでサムスン電子、SKハイニックスなどにフッ化水素を供給してきた。昨年8月にも日本企業のステラケミファが韓国に対するフッ化水素輸出許可を受けている。

同紙はデュポンが韓国にフォトレジスト生産施設を構築するという事実も伝え、“デュポンのような動きが増えれば日本企業の競争力に影響を与えかねない”という見方を示した。世界的な化学企業デュポンは半導体核心素材の極端紫外線用フォトレジスト生産工場を韓国に建設すると9日、発表した。早ければ来年から韓国企業は日本企業に依存せずデュポンを通じて国内で素材の調達が可能になる。フォトレジストは半導体基板の上にパターンを形成する工程に使用される素材。森田化学の森田康夫社長も昨年、“(輸出規制が強化されれば)日本企業のシェアが低下する”と懸念を表していた。

しかし日本の輸出許可は韓日間のWTO紛争を念頭に置いた例外的な措置の可能性もあるという指摘が出ている。間歇的な輸出許可を通じて不当な輸出規制をしていないという名分づくりという解釈だ。日本政府は輸出規制を強化した後、フォトレジスト、フッ化ポリイミド、フッ化水素ガスに対して各1件以上許可している。
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