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韓国LGの株価が暴落!営業利益87%激減、これはおよそ2,280億円だった

韓国LGの営業利益が87%激減していて、その影響で株価が暴落しているんだ。

韓国のLG電子が8日発表した2019年10~12月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は986億ウォン(約91億円)で前期比87.4%急減した。前年同期比では30.3%増となった。

売上高は16兆610億ウォンで前期比2.3%、前年同期比1.8%それぞれ増加したが、証券会社の予想平均(16兆5000億ウォン台)には届かず、営業利益も予想平均の2800億ウォン台を大幅に下回った。

2019年通期の売上高は前年比1.6%増の62兆3060億ウォンで、17年の過去最高(61兆3963億ウォン)を2年ぶりに更新し、3年連続で60兆ウォンを超えた。営業利益は2兆4329億ウォンで、前年比10.0%減少した。10%減なのは2019年通期の営業利益で、これはおよそ2,280億円だった。ところが10-12月期の方はたったの91億円になってしまったんだ。いかに営業利益が減ったかが分かるよな。

LG電子は18年10~12月期にもスマートフォン(スマホ)事業を担当するモバイル・コミュニケーションズ(MC)本部が3223億ウォンの営業損失を計上しており、19年10~12月期もスマホ事業の業績不振が収益性悪化に影響を及ぼしたとみられる。専門家は、同期のスマホ事業の営業損失は2000億ウォン台後半で、7~9月期に比べ赤字幅が1000億ウォン以上増加したと推定した。

昨年末に北米、インドなどで2画面スマホを発売したことでマーケティング費用が増加し、テレビも世界での競争激化により収益性が低下したと分析される。

ただ、スマホの生産拠点を韓国からベトナムに移して原価競争力が強化され、今年からは赤字幅が減少する見通しだ。

生活家電部門では2019年通期の売上高が初めて20兆ウォンを突破し、営業利益も2兆ウォンを超えたとみられる。

連結ベースの純利益と各事業本部の実績は、今月末に予定されている決算説明会で発表される予定だ。
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