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新型肺炎で中国経済が大打撃!新型肺炎の感染拡大で、中国で相次ぐ企業の営業・生産ストップ

中国のウーハンや他の都市が閉鎖されてるので、多くの企業が営業や生産をストップしてるそうです!もし感染したら経済どころじゃないので、みんな逃げてるんだと思います・・・。

中国では、武漢に加えて少なくとも11の都市が"封鎖"されている。

新型肺炎の流行は、中国経済に打撃を与えている。武漢やその周辺地域には、中国企業はもちろん、複数の大手外国企業が拠点を置いている。

マクドナルドやイケア、プジョー・シトロエンやルノーといった企業は、一時的に営業、生産をストップし、従業員をこの地域から退避させている。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、中国湖北省の武漢では企業が一時的に営業や生産をストップし、従業員を退避させている。

武漢は中国最大の工業都市の1つだ。中国の大手企業だけでなく、複数の大手外国企業が進出している。

アメリカの清涼飲料・スナック菓子大手ペプシコや、ドイツの総合電機大手シーメンス、フランスの自動車メーカーであるプジョー・シトロエンといった企業が武漢または湖北省に拠点を置いている。

ウイルスの感染拡大は、経済に打撃を与えるだろうと見られている。この地域の多くの企業が、感染を食い止めようと営業や生産を停止している。

現時点で影響を受けているビジネスは以下のとおり:

最も影響を受けているのはホテル、レストラン、ファストフード店新型肺炎の流行と都市の"封鎖"は、春節の大型連休の直前に起きた。中国で最も買い物、旅行、外食が増える時期の1つだ。

その結果、旅行、ホテル、レストラン業界は最も影響を受けるだろうと、ハリウッド・リポーターは報じている。

サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、ザ・ペニンシュラホテルズ、シャングリ・ラホテルズ&リゾーツ、ヒルトン、マリオット・インターナショナルを含む少なくとも7つのホテル会社が、新型肺炎流行中の変更・キャンセル料を取らないと発表しているという。

中国の配車サービス大手の滴滴出行(Didi)も春節の前日にあたる1月24日、当局の要請を受け、武漢でのサービス停止を発表した。サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えた。

マクドナルドやピザハット、ケンタッキーフライドチキン(KFC)といった武漢やその周辺地域で営業しているファストフード・チェーンも打撃を受けている。

マクドナルドは先週、Business Insiderの取材に対し、武漢、鄂州、皇崗、潜江、仙桃の5つの都市で営業を停止していると語った。

同社は“営業の再開については、状況に応じて判断したい”と、その声明文の中で述べている。

同社はまた、全従業員の体温をチェックしていて、寒気や発熱といった症状が見られる従業員は全員家に送り返しているという。

武漢にあるKFCとピザハットも、新型肺炎の流行を受け、一時的に営業を停止していると、ロイターが報じている。

小売店も打撃を受けている。ジャパンタイムズによると、H&Mはこの地域で合計13店舗を閉めているという。

500人を雇用しているイケアも23日、従業員と顧客の健康への配慮から一時的に閉店していると、サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。

バーバリーや客船運航大手のカーニバル・クルーズ・ライン、ブリティッシュ・エアウェイズのオーナーであるインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループといった中国の需要をあてにしている観光業や小売業の株価も27日、下落した。

自動車メーカー。

サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、プジョー・シトロエン、ルノー、ホンダ、中国の東風汽車など合計9つの自動車メーカーの工場が武漢にあるという。東風汽車は中国で3番目に大きい自動車メーカーだ。

ホンダは26日、日本人スタッフやその家族、出張で武漢を訪れている従業員、合わせて約30人を退避させるとジャパンタイムズに語った。

週末にかけて、プジョーやシトロエンといったブランドを抱えるフランスのグループPSAは、従業員とその家族を武漢から退避させ、フランスに帰国するまでの間、中国の別の都市で隔離することを発表したと、AP通信が報じた。

ジャパンタイムズが引用したグループPSAの声明文によると、同社は合計38人が武漢をあとにすることになるとしている。

なお、東風汽車はすでに春節の大型連休のため生産を停止していると、サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じている。連休のあと、生産を再開するかどうかは分かっていない。

その他のメーカーも操業停止に?

この地域には、ドイツの総合電機大手シーメンスや中国のスマートフォン・メーカーのシャオミ(Xiaomi)、ディスプレイ製品を製造する京東方科技集団(BOEテクノロジー・グループ)といった大手メーカーも進出している。

サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、シーメンスは“当局の指導に従い、全従業員の健康を守るための一連の措置を講じる”としている。

一連の措置が何を意味するのか、同社が操業を停止するかどうかは分かっていない。

“市場のパニック”。

人口1100万人を抱える武漢は、中国最大の都市の1つだ。工業都市であり、交通の要衝でもある。

S&Pグローバル・レーティングは先週、新型コロナウイルスの影響で中国の国内総生産(GDP)伸び率は約1.2ポイント下がると概算した。アナリストらは、ウイルスが中国経済への“打撃”になる可能性があると警鐘を鳴らした。

AvaTradeのチーフ・マーケット・アナリスト、ナイーム・アスラム(Naeem Aslam)氏は顧客向けのメモの中で、“ウイルスが危険なものとなり、市場のパニックを引き起こしている”と述べている。

“中国経済への打撃は常に連鎖反応を呼び、コモディティ市場はその影響を大きく受ける”とアスラム氏は指摘する。
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