Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国に入国した中国籍は述べ20万人か!映画館もレストランも免税店もガラガラだった

日本はさておき、韓国もかなり凄まじい状況になっているようだ。中国籍の入国者数が1月31日基準で航空機だけで10,366人と判明しているが、それに加えて船舶での入国者数は把握が困難だという。逆に武漢では50人余りとの韓国籍との連絡が取れないそうだが、より重大なのはやはり国内での中国観光客の動きだろう。この調子では韓国も遠からずブカーンシティのようになる。

アルンバー“武漢肺炎”と呼ばれる新種のコロナウイルス感染症の拡散に世界各国の政府が中国発の便制限などの措置を取っている中で、疾病管理本部の中央防疫対策本部は1日、“航空機を利用して、国内で入国した中国人の数が先月31日基準1万366人と集計された”と明らかにした。

ただし、船舶を通じて入国した中国人の数は照会することが困難に把握していなかったと伝えられた。

武漢肺炎の発源地である中国湖北省武漢市で、国内で入国したこれらの韓国人1160人と外国人1831人など2991人が保健当局の全数調査対象であり、このうち韓国人50人余りは、連絡が途絶えた状態であることが分かった。

1日当たり2万人もの中国籍の観光客がやってくるそうだ。

中国40都市に就航している韓国の航空会社では1日に数百便が行き来している。航空便の数だけなら世界最高のレベルだ。中国から韓国には毎日2万人前後の乗客がやって来る。武漢肺炎に関して韓国は今や中国本土と同じレベルのリスクがあると見なければならない。今中国は上海や北京など大都市でも100人以上の感染者と共に死者も確認されている。上海からは3万人以上の韓国人と4万人の朝鮮族が常に韓国と行き来しており、彼らのほとんどが飲食店の従業員やヘルパーなどの仕事をしている。医師協会など専門家の団体は相次いでこの問題の対策を求めている。

ところが韓国保健福祉部(省に相当、以下同じ)、国土交通部、外交部など関係する部処(省庁)はこの問題をめぐって1回でも会議をしたという知らせも聞こえてこない。国土交通部は“外交部が深刻な状況であると伝えれば、その時に航空路線の縮小を検討する”とコメントし、外交部は“それは本来国土交通部が自ら判断すべきことだ”と反論した。近く大学の授業が始まる時期になると、数万人の中国人留学生が入国するだろう。それでも政府は時間が過ぎるのことだけを待つのか。

韓国、コロナウイルスで内需も崩壊! レストランも映画館もガラガラ。

韓国で二次感染、三次感染が明らかになってから内需まで崩壊し始めたようだ。ソウル中心部のレストランや映画館に人がほとんどいないという。SARSやMERSの時よりも深刻な状況だとして店主が嘆いている。この調子で行けば韓国経済外も内も完全に詰むことになる。各企業の業績が悪化したこともマイナス材料だ。

武漢肺炎の恐怖に直撃を受けざるを得ない内需関連の接客業だけでなく、大企業の業績にも影響が出ている。サムスン電子の営業利益は前年同期比でマイナス53%、現代製鉄の純利益は前年同期比でマイナス94%を記録するなど、主な大企業は悲惨な業績を発表している。
Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ