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韓国の税金収入が激減して国家予算編成に甚大な支障が発生中!韓国半導体産業が中国肺炎で崩壊の危機

昨年の税収欠損が1兆3000億ウォン(約1200億円)にのぼると推測された。当初の目標は294兆8000億ウォンだったが、実績は293兆5000億ウォンにとどまったからだ。洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官は一昨日の記者懇談会で“新型コロナウイルス事態で厳しい状況が続けば、今年の税収にも影響を及ぼしかねない”と述べ、このように明らかにした。韓国経済は非常事態となった。新型コロナ事態が生産と消費に影響を与えて経済でも発熱が本格化した中、税収欠損という伏兵にあったからだ。

2016-18年は年平均20兆ウォン以上の超過税収だったが、4年ぶりの税収欠損だ。文在寅(ムン・ジェイン)政権はその間の超過税収に酔って国民の税金を水のように使った。児童・青年・高齢者にあらゆる名目で現金をばらまいた。財政は無限でないという警告には耳をふさいだ。このようにばらまいた現金は昨年48兆ウォンにのぼる。急激な最低賃金引き上げの余波で増えた失業給与も7兆ウォンを超えた。こうした形で政府からお金を受けた国民は1000万人にのぼる。

それでも政府の現金ばらまきは続く。政府は今年60兆ウォンの借金をする。雇用をはじめとする福祉費用180兆ウォンを含む521兆ウォンという今年の予算のためだ。しかし支障は避けられない。

今年の成長率を2.4%と予想して予算案を出したが、新型コロナ事態の余波で2%の成長も楽観するのが難しくなった。英オックスフォードエコノミクスは韓国の成長率を当初の2.2%から2.0%に引き下げ、韓国投資証券は当初の1.7%から1.6%まで予測値を引き下げた。

さらに、韓国半導体産業が中国肺炎で崩壊の危機!最大需要国の中国の工場が停止の恐れ!回復途中だった半導体価格が再び下落へ!

中国は世界の需要の53%を賄っているだけに、経済に与える影響は桁違いと思われる。韓国企業のほとんどすべてが中国に依存しているだけに韓国が最も大きな打撃を受けるだろう。

新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)の拡散に伴うサプライチェーン管理(SCM)へ’の支障が、半導体やディスプレー、家電など情報通信技術(ICT)業界に広がっている。特に輸出の20%以上を占める半導体とディスプレーまで打撃が及ぶ場合、韓国経済全体が揺れる可能性が提起されている。

4日、関連業界によると、中国に進出した韓国企業の工場“シャットダウン(shut down)事態”が長期化する兆しを示している。新型コロナ拡散阻止が喫緊の問題となった中国中央・地方政府の工場稼働中断勧告が続いているためだ。たった1秒でも工場を止めれば莫大な被害が避けられない半導体・ディスプレー業界はすでに非常経営体制に入った。サムスン電子の西安(NAND型フラッシュメモリー生産)・蘇州(半導体後工程)工場、SKハイニックスの無錫(DRAM生産)・重慶(NAND型フラッシュメモリー後工程)工場は現在稼働中だ。

半導体の需要減少はもう一つの衝撃波を広げている。中国は世界半導体需要の53%ほどを占めている。半導体が使われるPC・スマートフォン・サーバーなどを作るOEM(委託者のブランドで製品を生産すること)・ODM(委託者のブランドで製品を設計・生産すること)工場が中国に集中している。これらの工場がシャットダウンすれば半導体需要も急減する。このような事態になれば、年頭にやっと反騰に成功したDRAMなどメモリー半導体価格が再び下落し、韓国半導体業界の実績に直撃弾を落とすことになる。

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