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韓国の武器輸出、世界10位…上位10カ国で最速増加!安価な部品を沢山使って安くしているんでしょう

韓国の2015-19年の武器輸出が世界で10番目に多いことが分かった。

スウェーデンのシンクタンク、ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が9日(現地時間)に発表した報告書“2019年武器国際取引”によると、韓国は武器輸出は世界で10番目だった。

2010-14年の世界の武器輸出で韓国は全体の0.9%だったが2015-19年には2.1%に増えた。この期間、韓国の武器輸出量は143%増で、上位10カ国のうち最も大きく増加した。

韓国から武器を購入する国も2010-14年の7カ国から2015-19年には17カ国に増えた。2010-14年は輸出の過半がトルコに集中していたが、2015-19年には英国(17%)、イラク(14%)、インドネシア(13%)など多角化した。

世界で武器の輸出が最も多いのは米国だった。米国は2015-19年に世界の武器輸出量全体の36%を占めた。次いでロシア(21%)、フランス(7.9%)、ドイツ(5.8%)、中国(5.5%)の順だった。

一方、韓国海軍の“世界最高水準”潜水艦のりりしい姿。

蔚山(ウルサン)現代重工業が排水量1800トンの張保皐(チャン・ボゴ)-II級(214級)潜水艦“洪範図”を韓国海軍に引き渡した。

韓国防衛事業庁は2011年6月に同艦の建造に着手し、最近試運転を完了して軍に引き渡す準備を終えた。同艦は韓国海軍に引き渡した後、約4カ月間、任務遂行に向けた乗組員熟達訓練などの過程を経て、ことし5月に実戦配備される。これで韓国海軍が保有する張保皐級潜水艦は計9隻になる。

同艦は韓国海軍7隻目となる張保皐-II級潜水艦だ。張保皐-II級潜水艦は韓国海軍で現在運用中の排水量1200トンの張保皐級(209級)潜水艦よりも水中作戦持続能力や隠密性、水中音響探知能力、搭載武装など主要性能の多くが大幅に向上した潜水艦だ。

張保皐-II級潜水艦は水中で300個余りの標的を同時処理でき、燃料電池システムを搭載し、海水面に浮上しないで10日以上の作戦を遂行することができるため、ディーゼル潜水艦としては世界最高レベルというのが防衛事業庁の説明だ。全長65メートル、全幅6.3メートルに誘導弾、魚雷、機雷などで武装している。

同艦は日帝強占期だった1920年、独立軍が旧日本軍に大勝した鳳梧洞(ポンオドン)・青山里(チョサンリ)戦闘の主役、洪範図将軍の名を冠している。

防衛事業庁のチェ・フェギョン潜水艦事業チーム長は“優れた水中作戦能力をベースに、北朝鮮に数的劣勢を喫している韓国海軍の水中戦力が補強されるだろう”と強調した。
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