Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

3位の貿易相手国・日本への出張断たれると韓国経済に大打撃…超格安でも日本路線を維持する

日本の“韓国人入国制限”方針を受け、韓国企業は“ただでさえ困難な状況で不確実性がさらに高まった”とし、対応に追われた。韓国の貿易相手国3位の日本(昨年760億ドル)への出張ができなくなれば、重要素材や機械類など輸入にも大きな支障が出かねない。

化学メーカーの幹部は“生産計画が変わると、担当者が日本に出張し、資材の種類や数量について協議しなければならないのだが、これからは即時対応が不可能になる”と懸念した。仁荷大の鄭仁教(チョン・インギョ)教授は“商品だけやりとりすればよい中国とは異なり、技術協業が多い日本とは会わないと解決できないケースが多い。日本出張ができなくなれば、企業活動と経済全般に大きな衝撃を与える”と語った。

枯死する危機に直面した航空業界は茫然自失だ。中国、東南アジア、欧州など主な国際線の運航ができなくなり、どうにか維持していた日本路線まで途絶える可能性が高まったからだ。

片道8000ウォン(約725円)という日本行きの航空券が登場した。旅行客が急減したことを受け、航空各社が苦肉の策として発売した超特価商品だ。

格安航空会社(LCC)のチェジュ航空は現在、仁川発福岡行きの航空券を片道8000ウォンから販売している。3日午後現在、同社のウェブサイトで4日午前、6日昼の便で仁川-福岡の往復航空券を予約すると、1万6000ウォン(燃料サーチャージ、空港使用料除く)を購入できる。

イースター航空は現在運航中の国際線が日本4路線だけだが、日本の韓国人入国制限措置が発動されれば、国際線事業中断に追い込まれる。日本10路線を運航している大韓航空も“日本が韓国人の入国を禁止すれば、イスラエル、ベトナムなどの路線に続き、日本路線も中断することになる”と説明した。

他の航空会社も状況は似ている。ティーウェイ航空は仁川-福岡線で片道8000ウォン、イースター航空も仁川-鹿児島で片道1万ウォンの運賃を設定した。

韓国政府にも策はない。企画財政部関係者は“日本の韓国人入国禁止によって、当面企画財政部レベルでできることはない”と話した。
Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ