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2月の日韓旅客船利用客数、8割減少!韓国映画館、一日の観客数が歴代最低

感染症の感染拡大により、中国や日本航路を中心に海上貨物量と旅客輸送量が大幅に減っている。日韓を結ぶ旅客船の2月の利用客数は前年同月比81.2%、カーフェリー貨物は23.9%それぞれ減少した。

感染症の感染を懸念した利用客が船舶の利用を控えているため。また、日韓関係の悪化により2019年7月から今年1月の旅客数も前年同期比67.1%減少しており、旅客船会社の経営難が深刻化する見通しだ。

中国を中心に輸出入貨物量も減少しており、国内の貿易港におけるコンテナ貨物量(2月1~24日)は4.7%減、輸出入のための船舶の数は6.2%減となった。

韓国海洋水産省によると、中国国内での通関や内陸運送が滞っているため、中国行き船舶の出航に遅れが出ているという。輸出入貨物量の減少は今月も続く見込みだ。

海運会社の売り上げ減が見込まれることから、海洋水産省は2日に追加支援対策を発表。4月中旬まで状況が改善しない場合には900億ウォン(約82億円)規模の緊急経営安定資金を支援する。旅客が急減している日韓の旅客船会社については、港湾施設料やターミナル賃貸料を減免する。

さらに、感染症の余波によって、韓国国内外の映画界が莫大な損失をこうむることになった。

感染症の被害が最高値把握されている韓国と中国、イタリアは前年同期比半分以下に落ち込むという被害を受けた。北米まで含めれば、下半期にどの程度まで回復が可能なのか把握不可能だ。

韓国における劇場の一日観客数は毎日降下の一途だ。観客と劇場の疎通が事実上断絶した状況で、このままどこまで落ちるのか確認すること自体がこわい。映画振興委員会映画館入場券統合電算網によると、3日の総観客数は5万9879人で集計された。10万台を割り込んでからこの1週間でまた半分ほど落ち込んだ。

この日、ボックスオフィス1位の米豪合作映画『透明人間』は1万9122人を動員するのに終わった。2位の英国映画『1917 命をかけた伝令』が1万1721人、3位の韓国映画『藁にもすがる獣たち』は7806人で、1万人にすらまだ手が届かない。大邱(テグ)地域の劇場が臨時休館を決め、大型マルチプレックスもタイムラインを調整したことを受け、ごく少数の観客だけが劇場を訪れているのが実情だ。

約50本の映画が3月の公開を断念したことが確認されるなか、いくつかの映画は公開強行を決めた。5日には韓国映画『チャンシルは福も多いね』と米国映画『ブラームス:ザ・ボーイII』が公開される。たった一人の観客も“プレゼント”になるような状況だ。新作公開が残りの観客をつなぎとめておかるかどうか注目される。

グローバル収益も惨憺たる結果だ。外信“ハリウッド・リポーター”によると、今年、全世界のグローバルボックスオフィスは少なくとも50億ドル(約5368億円)の損失が予想されている。
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