Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

ブラジルとインドで、韓国企業の工場が閉鎖ラッシュ

インドで生活に必要な工場以外はすべて停止された。韓国企業の工場も多数巻き込まれたそうだ。サムスン、LG、ヒュンダイ、ポスコと大手は軒並み影響を受けている。これにより韓国企業の業績は加速度的に悪化していくだろう。

韓国ヒュンダイのブラジル工場もロックダウンの影響で稼働を停止するようだ。もはや世界中で経済活動をしてるのが中国と韓国程度しかいないんじゃないかと思えるほどだが、とにかくヒュンダイにとっては大打撃となるだろう。

韓国企業を代表するサムスン電子、現代・起亜自動車、LG電子、ポスコのインドの工場が23日全部のドアを閉めた。  13億8000万人の世界第2位の人口大国インド“シャットダウン”(停止)に国内経済・産業全般にも赤信号がついた。

サムスン電子のインドのノイダスマートフォン工場はこの日から25日までの3日間の稼動を停止する。 ノイダ工場は2018年7月、サムスン電子が7億ドル(約8900億円)を投資して、既存の工場の2倍の規模に生産ラインを増設したところである。 年間生産能力は、最大1億2000万台で、サムスン電子の年間スマートフォンの総生産量の3億台の40%に達している。 冷蔵庫、洗濯機などの家電製品を生産するチェンナイ工場もこの日から31日までの生産を停止した。 中断期間は、応じて延長することができる。

LG電子もノーであるとマハラシュトラ州プーナの家電工場の稼動を今月末までに停止する。 2つの工場は洗濯機、エアコンなどの生活家電を主に生産してきた。

自動車メーカーに吹き荒れた“ドミノシャットダウン”の恐怖は、ヨーロッパ、米国に次いで、インドまで広がった。 現代自動車のインドのチェンナイ工場は、インド政府の事業運営中断措置に基づいて31日までに生産を停止する。 チェンナイ工場は年間70万台の生産規模を備えている。 起亜自動車のインドのアンドラプラデシュ工場は、インド政府の事業中断対象地域に含まれていなかったが、今後、さらに指定される可能性が高いとみて、生産中止を検討している。 生産能力は、現在の年間17万台レベルであり、2022年までに年間30万台以上に拡大する計画である。

ブラジルで、ブラジル・サンパウロの現代車工場はサンパウロ州政府の方針に基づき23日から4月9日まで稼働を中断することにした。これに先立ちサンパウロ州政府は21日、非常事態を宣言し、商取引行為を15日間禁止することにしたと、現代車は説明した。
Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ