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韓国銀行、無制限で資金放出…韓国民「KOSPI全力買いだ!」暴落して終了

韓国銀行が当分金融会社に流動性(資金)を無制限に供給することにした。買い戻し条件付き債券(RP)を金額に関係なく買い入れる方式だ。事実上の韓国版量的緩和の開始だ。実体経済が急速に冷え込む状況で、経済の血管である金融が詰まることだけはどうにか防ごうという意志だ。

韓国銀行は26日午前に金融通貨委員会を開き、RPの無制限買い入れと、公開市場運営対象機関と対象証券の拡大案を盛り込んだ“韓国銀行の公開市場運営規定と金融機関貸付規定”の改定案を議決した。6月末までに毎週1回定期的に無制限の全額供給方式でRPを買い入れることが核心だ。金利は基準金利の年0.75%に0.1%を加算した0.85%を上限に設定した。募集金利は入札のたびに別途公告する。

公開市場運営の一環であるRP取引は韓国銀行が市中流動性を管理する代表的な手段だ。流動性供給の必要性がある時はRPを買い入れ、反対の場合には売却して資金を取り込む。RPを無制限に買い入れるというのは市場の資金需要があれば望むだけ全額供給するという意味だ。

これは1997年の通貨危機や、2008年の金融危機の時も使わなかった破格なカードだ。韓国銀行は今月基準金利を年0.75%に急に引き下げた。ウォン下落と不動産市場刺激の懸念などを考慮すると追加の利下げ余力は十分ではない。こうした中で流動性不足に対する懸念が大きくなり、韓国銀行が特段の対策を出したとみられる。

必要ならば中央銀行がいくらでも資金を貸すというもので、市場に無制限に金融を放出する効果がある。今回の措置にともなうRP買い入れ対象拡大規模は約70兆ウォンと推定される。

ただし、コスピが26日、韓国銀行の“量的緩和”宣言と米国の上院の大規模な景気浮揚ない通過など好材料にもかかわらず下落終えた。

この日のコスピは前取引日より18.52ポイント(1.09%)下げた1,686.24で取引を終えた。これにより、コスピ終値は前日回復した1700線を一日で戻って渡した。

指数は全長より5.65ポイント(0.33%)下げた1,699.11で出発して上昇と下落を繰り返した。

取引中には、米国の上院の2兆2千億ドル規模の景気刺激パッケージ法案通過、韓国銀行の流動性無制限の供給などのニュースが伝えられ、最大30.99ポイント(1.82%)上がった1,735.75まで上昇したが、場終盤の上昇幅が減るが下落で取引を終えた。

この日の有価証券市場とコスダック市場の総取引代金は23兆9千625億ウォンで、前日(22兆2千989億ウォン)記録コスダック市場開場以来最大記録を一日で塗り替えた。

米国の上院が史上最大規模の景気浮揚の中を通過させた、むしろ好材料が排出されたという理由で投資心理が萎縮したものとみられる。

韓国時間同日午後に発表される米国の週間新規失業保険申請件数が100万件を超えるという観測が出ており、不安心理に外国人投資家の売り越し規模が大きくなったものとみられる。

外国人投資家はこの日、有価証券市場で5千345億ウォン分を売って16営業日連続の売り越し行進を続けた。16日間、外国人の累積売り越し額は10兆7千380億ウォンに達した。

機関も2千139億ウォン分を売り越したが、個人は7千164億ウォン分を買い越した。

結局外資と機関が売り逃げて個人だけが買いまくるという構図に変わりはないようだ。この調子だと韓国民の資産はすべて外資の撤収費用として徴収される流れになるだろう。
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