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韓国サムスン半導体工場から黒煙が出る!韓国サムスンが崩壊の危機

サムスンの業績にも暗雲が立ち込めているが、実際に黒煙が立ち込めている様子をメディア各社が捉えて韓国民が騒然となっている。半導体工場で火災が発生したという。それにしても真っ黒な煙だ。韓国ポータルサイトの聯合ニュースのニュースだ。

8日午後11時18分頃、試合城市サムスン電子半導体工場で火災が発生し、約50分で炎が逮捕された。

現在までに人命被害はないものと把握された。

消防当局はポンプ車などの機器30台と人員80人を投入して鎮火作業を行い、9日午前0時06分頃初診(炎を制御することができ、燃焼拡大する恐れがない段階)を完了したと発表した。

火が出ると黒煙が一帯を覆って地域住民が一時不安に震えた。

消防関係者は“残りの火を整理するように詳細な火災の原因を調査する予定である”と述べた。

サムスン電子の関係者は、“半導体生産ラインではなく、施設で火災が私ことが確認され、製品の生産には支障がないと予想される”とし“正確な発火地点などについてはまだ把握中だ”と説明した。

一方、韓国のサムスン電子は6日、同国南東部亀尾市のスマートフォン工場を再度閉鎖すると発表した。

同事業場で生産していた新型フラッグシップススマホの“ギャラクシーS20”シリーズや“ギャラクシーノート10”を全てベトナムで生産し、国内で販売することになる。ベトナム工場は月に約20万台を生産するとされる。ベトナムでつくられた製品は認証などの手続きを経て今月下旬から国内の消費者に販売される。

ただし、ベトナムとの“コロナ外交惨事”に泣く韓国産業界。

2月29日は対ベトナム外交史上“恥辱の日”と呼べそうだ。この日、ベトナム政府は韓国発の旅客機に対し、ハノイ・ホーチミン空港への着陸を認めなかった。

同じ日にベトナム・ハノイで開かれる予定だったサムスン電子のモバイル研究開発(R&D)センター起工式も取りやめになった。出張が不可になったため起工式も開催できなくなったのだ。ベトナムでサムスン電子は特別待遇を受けている。サムスン電子がベトナムで雇用した従業員は15万人以上になる。2018年のサムスン電子ベトナム法人の総売り上げは660億ドル(約7兆1200億円)で、同年のベトナムの国内総生産(GDP)2800億ドル(約30兆2300億円)の27.6%に達した。

昨年11月に韓国を訪れたベトナムのグエン・スアン・フック首相は、文大統領との会談で“サムスン電子のスマートフォンの58%がベトナムで生産されたもの”と発言した。首相室の要請でサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長との個別会談も実施した。韓-ベトナムの友好の象徴だったサムスンが、わずか3か月で“冷や飯”を食わされることになった。

ベトナムと韓国は相互依存度が高い。韓国貿易協会によると、ベトナムは昨年上半期、韓国の輸出相手国3位かつ輸入相手国5位だった。一方韓国はベトナムにとって、輸出相手国4位であり、輸入相手国2位である。サムスンはベトナムで携帯電話・ディスプレー・テレビ・家電など主要な製品群を生産している。LGはディスプレーモジュールをベトナムで生産中であり、昨年は国内の携帯電話工場をベトナムに移転することを決定した。

ベトナムは文在寅政権の新たな外交失敗事例として記録されそうだ。生産と納品への支障は避けられない。
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