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東京の若者、自粛せず「カラオケに来た」!渋谷が一瞬ソウルに見えた

東京の若者が自粛何それ状態で外出しまくっているという。渋谷、原宿、表参道辺りでは普段よりは少ないものの普通に人があふれ返っていたようだ。大手ネットサイトの記事でも多くの写真が出回り始めている。これではロックダウンもやむなしとなるかもしれない。

若者の街、東京・下北沢や渋谷では外出自粛が要請された28日も買い物やカラオケを楽しむ人の姿があった。繰り出した若者からは“気にせずに来た”“いまさら遅い”との声も上がった。

“学校が休校になってヒマなんで、これから友達とカラオケに行こうと思っています。カラオケなら、マイクに口をつけないから大丈夫でしょう。濃厚接触かどうかはまったく気にしてないですね。今でも普通にジュースとか回し飲みしていますよ。”

週末は若者でごった返す渋谷は、普段より人影は少なかった。クラブで夜通し飲んで28日朝、家に向かった東京都町田市の男子大学生(23)は“外出しても感染するとは限らない。閉まっている店が多く、もう収まってほしい”とうんざりした様子だった。

28日夜には、茨城県から遊びに来ていた男性(20)が“人が減って、ごちゃごちゃしていなくて良かった”と繁華街を歩いていた。

原宿・竹下通りでは、私服姿の中高生がクレープや綿菓子を食べながら、雑貨屋や洋服店などを見て回っていた

3月上旬、平日昼間の渋谷や原宿には、これまで大勢いた中国人観光客の姿がほとんど見られなかった。代わりに目につくのは、友達と自撮りをしている制服姿の女子高生や、タピオカミルクティーを手に大通りを歩く高校生の集団だ。学校が休校となり、ヒマを持て余した中高生が繁華街に押し寄せている。

学校からは不要不急の外出を控えるように言われているものの、言いつけを守る中高生はあまりいない。だが、甘く見ていると大変なことになる。大阪・京橋のライブハウスから相次いで感染者が出たように、立ち寄った場所でクラスター感染が起こるリスクがあるのだ。医療ガバナンス研究所理事長の上昌広(かみまさひろ)医師が警告する。

“政府の専門家会議によると、クラスター感染が起こる場所に共通しているのは、『換気の悪い密閉空間』『人の密集』『近距離での会話や発声』の3条件が重なる場所です。カラオケやゲームセンターはもちろん、原宿・竹下通りのような密集地帯でも感染する可能性は十分ある。

また、若者世代は重症化リスクは低いですが、症状が出なかった人が重症化しやすい高齢者にうつしてしまうなど、感染の急速な拡大を招く危険性があります”

クラスター感染をした中高生が地元に戻って、知らないうちにウイルスをまき散らすという最悪のケースも考えられる。
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