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外資の韓国撤収が加速、17日連続でKOSPIを売り越し!韓国証券市場「2次衝撃」来る恐れも

KOSPIが昨日1,800ウォン台を回復したということで、韓国の個人投資家は早くも興奮を抑えきれずにいるようだ。だがその考え方は甘いことが分かる。外国人投資家は実に17日間連続でKOSPIを売り越していて、順調に資本撤収を進めているからだ。コロナウイルスは簡単には収束しない見込みが立っている。5月に入っても感染の拡大が続けば株式市場は再び崩れるだろうという見方が出始めている。

株価が1800ポイントを回復した。先月19日の取引時間中に1439.43まで落ち込んでからわずか13取引日ぶりだ。半月前には企画財政部のキム・ヨンボム第1次官が、世界経済が新型コロナウイルスの衝撃で短期回復が難しい“L字型沈滞”が懸念されると警告した。

類例がない個人投資家の直接投資が反転を主導した。20兆ウォンに達する外国人投資家が売った株をすべて受け入れている。多くの個人投資家はサムスン電子を安く買おうと株式口座に資金を入れておきタイミングを狙っている。あちこちで“反騰傾向なのか、一時的な反騰なのか”“いまからでも買うべきか、待つべきか”などの質問が多く聞かれる。専門家らは韓国総合株価指数(KOSPI)1800ポイントを変曲点と見ている。新型コロナ相場で投資家が気になるポイントを整理した。

昨日のKOSPIが急上昇したというものだが、盛り上がっているのは個人投資家だけで外資は粛々と売り抜けているという現実だけを見ようと思ってな。そう思ってKOSPIチャートを見たら案の定そういった動きが出てるね。

◇外国人投資家は17日連続で売り

反騰傾向を厳しくする理由のひとつは外国人投資家だ。外国人投資家は新型コロナウイルス相場で一貫して韓国株を売った。先月16日からこの日まで韓国株19兆ウォン以上を売り越した。新興国投資の割合を持続的に減らしている。ここに中東の政府系ファンドが国際原油価格急落により海外投資資金を引き揚げて韓国証券市場を離れていると分析される。2014~2015年にウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)価格が1バレル当たり100ドルから50ドルまで急落した当時、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールなどの中東系外国人投資家は韓国株を売り越す姿を見せた。

◇コロナ発証券市場最大変数は

米国など世界が財政通貨政策で新型コロナウイルスの衝撃に対応している。韓国各国政府は一次的に6月末まで財政を緩和する計画を相次いで出している。

最も大きな変数は時間だ。世界の新型コロナウイルスが4-6月期まで沈静化しなければ手の付けようもない景気低迷が現実に近づきかねないという懸念が出ている。ややもするとサービス企業を中心に信用リスクで転移しL字型沈滞が現実化しかねないと指摘される。パク氏は“現在の新型コロナウイルスにともなう実体需要減少は懸念より減るが5~6月まで終結しないなら証券市場が再び暴落傾向に転じるかもしれない”と指摘した。

世界中の投資家がこの航空機飛ばない問題を軽んじているような雰囲気はあるよね。5月頃に収束すれば経済も再開できるだろうみたいな。甘いと思うよ。俺の考えでは世界で最も体力がなく政府支援も受けられないような航空関連企業が倒産して暴落第二幕が始まると思う。この流れは止められないだろう。

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